「取材レポ」アン・ボヒョン ドラマ「いつでも帰ってこれる場所」公開記者会見に登壇「『庄や』に行って自分のポスターの横で『認証ショット』を撮りたいとも思います!」



見どころについてアン・ボヒョンは「映像美がとても素晴らしいです。僕も日本の居酒屋でお酒を呑んだことはありますが、『庄や』は日本の趣を感じられますし、一番重要なことは料理が美味しいということです。それから、『庄や』はいろんなところに店舗がありますが、インテリアが少しずつ違っていると聞きました。なので、ドラマに出てくる人物にフォーカスを当てるというより、居酒屋の背景や料理を見ながら、そういった点にフォーカスして観ていただければ、もっと楽しく観ることができると思います」と説明。トリンドル玲奈は「短い映像だけでもちょっと切ない感じと、でも全部が温かさに包まれている感じが伝わったかなと思うのですが、明日もがんばりましょうとか、いつでも帰ってこれる場所っていう、そういうのが詰っている作品になったなと思います」と語った。
この日は、ドラマ公開を記念して製作されたオリジナルポスターが初公開され、11月14日から全国の『庄や』に3か月間飾られる。ポスターについてアン・ボヒョンは「実際の『庄や』の店員みたいに見える感じもしますし、この撮影をしたときは、とてもタイトな時間の中でポスターの撮影したのですが、思っていたよりもハイクオリティに出来上がっていて嬉しいです。このポスターが『庄や』に飾られるとのことなので、とてもワクワクしますしとても嬉しいです。コロナが少し落ち着いてきて、旅行したいと思っている場所の1つが日本なのですが、たくさんの店舗に僕の写真が飾られるということでとてもドキドキしますし、実際に行ってポスターの横で『認証ショット』を撮りたいとも思いました。こういった機会をくれてありがとうございます」とポスターを眺めながら笑顔で答えた。
司会者から「ポスターにサインをするのはいかがでしょうか?」と提案されると、アン・ボヒョンとトリンドル玲奈は息を合わせて「はい、よろこんで」と、「庄や」が発祥だという掛け声で答え、笑いを誘う場面もあった。

最後にアン・ボヒョンは「いまは『生まれ変わってもよろしく』というドラマの撮影中で、年末までドラマの撮影を頑張っていく予定です。来年にはドラマと映画も公開されると思います。日本では素晴らしい機会をいただき、素敵なドラマも撮影できました。そして、日本のファンの皆さんは僕にとても親切にしてくれるんです。なので、いつかファンミーティングができたら良いなと思っています」と語り、トリンドル玲奈は「今回とっても貴重な経験をさせていただいて、きっと自分の力になったと思うので、これからも頑張っていきたいです。それから庄やさんのPRをさせていただくと、レモンサワーが非常に美味しいです。本当に美味しくて、蜂蜜が入っているのかな。レモンサワーはいろいろ飲み歩いてるんですけど、本当にすっごく美味しかったです。映像にも出てくる『とりちり』も美味しいのでぜひ行ってみてください」と、しっかり宣伝もして、記者会見は和やかなムードの中終了した。

会見後に行われた囲み取材では、トリンドル玲奈がアン・ボヒョンに教わった韓国語と教えた日本語について聞かれ、「『こんにちは』も『さようなら』も『アンニョン』と言うので、便利な言葉だなと思いました。教えてあげた日本語は『ありがとう』とか? 劇中に出てくる『はい、よろこんで』はレクチャーさせていただきました」と話し、2人にとっての「帰ってこれる場所」については、トリンドル玲奈は家族やペットがいる実家で、アン・ボヒョンも実家の釜山と回答した。

ドラマ「いつでも帰ってこれる場所」は、11月15日(火)7時から大庄オフィシャルYouTubeチャンネル「庄Tube」内にて無料公開。あわせて、ドラマ公開日から12月10日(土)までの期間限定でお好きな最初のドリンク1杯を50円で楽しめる「毎日来ても50周年50円キャンペーン」と、主演2人それぞれの直筆サイン入り記念ポスターを抽選でプレゼントするTwitterキャンペーンを実施。

取材:Korepo(KOREAREPORT.INC)

公式キャンペーンサイト:https://www.daisyo.co.jp/50syoya
公式Twitter:https://twitter.com/syoya_official
出演 アン・ボヒョン トリンドル玲奈

2022.11.16