“不倫関係”ホン・サンス監督&女優キム・ミニ、4か月ぶりの近況…スペインの映画祭に出席


韓国女優キム・ミニ(40)とホン・サンス監督(61)の近況が公開された。

 最近、スペインで開催された「第70回サン・セバスティアン国際映画祭」の公式SNSに2人の姿が映った映像が投稿された。

 去る22日(現地時間)におこなわれた同フォトコールには、ホン・サンス監督とキム・ミニをはじめ、俳優クォン・ヘヒョ、チョ・ユンヒ、ソン・ソンミなども出席し、注目を浴びた。キム・ミニは「トップ(Walk Up)」には出演していないが、制作室長として携わったことが伝えられた。



 ホン・サンス監督は28作品目となる長編映画「トップ(Walk Up)」で「サン・セバスティアン国際映画祭」に招待され、2人は再び公式の場で顔を合わせることなった。これを前に今年5月には、米国で開かれたホン・サンス監督の回顧展にキム・ミニが同行し、話題となった。

 一方、ホン・サンス監督と女優キム・ミニは映画「正しい日 間違えた日」(2015)で縁を結び、恋人関係へと発展。“不倫関係”という立場から冷ややかな目も当てられているが、2人は多数の映画祭などに一緒に出席するなどしている。

WOW!Korea提供

2022.09.26

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