イ・ミンホ、“「相続者たち」が最後の制服だと思った”

俳優イ・ミンホが、「相続者たち」の撮影当時を思い出した。
マガジン「Esquire Korea」は最近、公式YouTubeチャンネルを通じて「イ・ミンホを攻撃した絵は?」というタイトルで動画を掲載した。
この動画でイ・ミンホは「ドラマのために悩まなければならないことが多くて、最近は歌をあまり聴いてなかったようだ」と明らかにした。


続いて秋に聴くのにいい歌に、Kassyの「秋の夜に去ったあなた(Story of night fall)」を推薦して「突然それを思い出した」と打ち明けた。
またイ・ミンホは「『相続者たち』の時、これが私が制服を着て撮る最後の作品になるだろうと思った」と伝えた。
それと共に「今考えてみると、その時も26歳だったので、制服を着るには若いとは言えなかったが。制服を着て輝くことができた最後の作品、こんな考えを少しした」と付け加えた。


一方、イ・ミンホは新しいドラマ「星たちに聞いてみて」を次回作に選んだ。「パスタ~恋が出来るまで~」「嫉妬の化身〜恋の嵐は接近中〜」などロマンチックコメディの大家ソ・スクヒャン作家が脚本を、「サイコだけど大丈夫」「都会の男女の恋愛法」などを通じて実力を証明したパク・シヌ監督が演出を引き受けた「星たちに聞いてみて」は、宇宙ステーションと地球を行き来するという本格的な宇宙ロマンチックコメディジャンルだ。

2022.09.23

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