オク・テギョン(2PM)&チョン・ウンジ (Apink)「ブラインド」、刑事と保護者から刑事と被害者に

 

チョ・ウンギが慎重にリュ・ソンジュンに何かを差し出して好奇心を刺激している。刑事と保護者として会った最初の出会いを過ぎて、チョン・マンチュン裁判で陪審員と証人、そして今は命の恩人になるなど、会うたびに変わっていくふたりの関係が好奇心をかもし出している。ジョーカー殺人事件で結ばれた彼らの関係が事件と共にどんな方向に向かうか、視聴者の視線が集められている。


リュ・ソンジュンの兄であるリュ・ソンフンが病室に訪れると、兄弟にはぎこちない雰囲気が漂っている。兄が怪我をした弟を訪ねるのは当然だが、一般的な家族とは異なり、リュ・ソンフンはリュ・ソンジュンに無関心以上にシニカルな冷たさで一貫していた。特にリュ・ソンジュンがジョーカー殺人事件の真犯人に誤解されると、私の弟だとかばうどころか疑いの目を向けるだけでなく、「私があなたに望むのはたったひとつだ、被告人席には絶対座るな」というナイフのような言葉で傷つけたりもした。
どこからどのように間違ったのかを殺伐とした兄弟の仲が残念でもあが、23日の放送ではリュ・ソンジュンとリュ・ソンフンの関係がさらに悪化する大事件が起きる予定だ。

2022.09.23

blank