“引退撤回”パク・ユチョン、映画「悪に捧げて」であいまいに活動再開?…復帰への“味見”はいつまで?

パク・ユチョン(元東方神起)が映画「悪に捧げて」で活動再開をするのだろうか。
今月14日、映画「悪に捧げて」側は10月の韓国公開確定のニュースを伝えた。
「悪に捧げて」はある瞬間すべてを失った男“テホン”と最初から失うものがなかった女“ホンダン”、奈落の果てでお互いの人生に向き合った2人の話を描いたハードボイルドメロドラマ。パク・ユチョンの2017年に公開した「ルシッドドリーム/明晰夢」以来、5年ぶりのスクリーン復帰作。

これに先立ちグループ「東方神起」としてデビューした後、「JYJ」としても大きな愛を受けたパク・ユチョンは、ドラマ「トキメキ☆成均館スキャンダル」、「屋根部屋のプリンス」、「匂いを見る少女」、映画「海にかかる霧」などを通じて俳優としても立場を固めた。
その後、元恋人の暴露で麻薬投薬疑惑が浮上すると、記者会見を自ら要求し潔白を訴えた。当時、パク・ユチョンは「麻薬をしたと明らかになった場合、芸能界を引退する」と宣言した。

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2022.09.15

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