≪韓国ドラマNOW≫「インサイダー」12話、カン・ハヌルがゴールドマンカジノの支配人になる=視聴率3.1%、あらすじ・ネタバレ(動画あり)


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。



14日に放送されたJTBCドラマ「インサイダー」12話(視聴率3.1%)は、ゴールドマンカジノの支配人になるヨハン(カン・ハヌル)の様子が描かれた。

ヨハンは、捕まえたソンオ(カン・ヨンソク)を連れてスヨン(イ・ユヨン)のペントハウスに向かった。ソンオはファ(チョン・マンシク)に刃物で刺された傷口から出血していた。ヨハンは自白さえすれば病院に連れて行くと約束したが、ソンオはサンギ(オ・テギョン)父子の拉致とダルス(イェ・スジョン)殺害の事実について否認した。むしろヨハンが気になっている話を一つずつ投げかけ、「私が死んだらお前は何も知らないままウォンボン(ムン・ソングン)やビョンウク(ホ・ソンテ)の手で死ぬんだ」と挑発までした。続けて必死に縛られた手のひもをほどき「お前は私を絶対に殺せない」と言って気絶してしまった。

脳腫瘍を口実に刑執行停止を受けて出てきたウォンボンは、手術を控えてヨハンが裏金を確保したと聞いて喜んだ。ところが翌日、形式だけの手術を終えて出てきたウォンボンがヨハンから聞いたのは、全ての裏金をドサンホールディングスではなく自分名義の別法人の口座に入れておいたということだった。ウォンボンが手術室に入っていく間、シンソン洞の大物たちと会ったヨハン。ゴールドマンカジノの新グループ“チョンジュ”の中で、シンソン洞を優先すると約束して彼らの支持を得たのだった。続けてウォンボンに「シンソン洞から解雇だ」と通告したヨハンは挫折する彼を背にして去った。

そしてヨハンはゴールドマンカジノの新支配人になるための動きを続けたファとジュン(ホ・ドンウォン)のところに行ったエニ(ハン・ボルム)は二人に自ら解雇を宣言。ヨハンは完全に空いたゴールドマンカジノの支配人室に誰からも妨害されることなく入った。エニはうれしそうな顔で「ヨハンさんを新支配人に任命します」と迎えた。

WOW!Korea提供

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2022.07.15