【全文】「LE SSERAFIM」側、ガラムの疑惑についてすべて詳細に説明

●学校暴力委員会に関する内容を説明いたします。

キム・ガラムは2018年、中学1年生の時、校内の学校暴力委員会に招集されて処分を受けましたが、学校暴力委員会前後の状況および詳しい内容が十分に説明されれば、具体的な脈絡が理解できるため、具体的な事実関係を説明いたします。本事案は友人たちとの関係において、大きな過ちを犯した加害者が学校暴力委員会に要請し、被害に遭った友人たちに代わって抗議したキム・ガラムが学校暴力委員会で加害者とされた事案です。

キム・ガラムはユ・ウンソさんと中学1年生になったばかりの2018年3月~4月までの約2か月間、友達として過ごしました。ところが修練会でユ・ウンソさんがキム・ガラムと他の友人たちの悪口を言っていたことを知って3時間ほど言い争いがあり、お互いに謝って終わりました。しかしユ・ウンソさんがこのことを親しい男子生徒に話し、校外でユ・ウンソさんと親しい男子生徒がキム・ガラムに物理的な暴力をふるおうとして脅かされました。このことをきっかけにキム・ガラムはユ・ウンソさんと一緒に過ごさなくなりました。

その後、ユ・ウンソさんはキム・ガラムと親しい友達として過ごしたDさんが学校で脱衣中に下着になった姿を写真を撮り、それを他の友人AさんのSNSに無断でアップロードしました。当時Dさんは精神的に大きな衝撃を受け、Dさんの友人だったキム・ガラムを含む計5人の友達がユ・ウンソさんの誤った行動についてDさんの代わり問い詰めました。友人Dさんの盗撮写真の流布に怒ったキム・ガラムと友人たちはユ・スンソさんに大きく抗議する過程で暴言を吐いたりもしました。ユ・ウンソさんは自分自身の過ちを認めましたが、この行動によって学校から学校暴力委員会をはじめとする何の処罰も受けませんでした。

そこでユ・ウンソさんは、キム・ガラムや友人たちが大勢で自分をいじめたと学校暴力委員会の招集を要求し、被害に遭ったDさんのために代わりに前に出たキム・ガラムと友人Aさんは加害者として、ユ・ウンソは被害者として学校暴力委員会が開かれました。

ところがユ・ウンソさんは本人の要求で招集された学校暴力委員会が終わる前、盗撮写真事件の被害者であるDさんの要請でユ・ウンソさんに対する強制転校が取り上げられる中、自発的に転校することになりました。そして学校暴力委員会の処分は転校したユ・ウンソさんが加害者と主張したキム・ガラムと友人Aさんに下されました。

ユ・ウンソさんは地方に転校後、1~2か月後にキム・ガラムが通っていた学校の隣の学校に転校してきました。

●当時、学校暴力委員会に関する主な内容を理解する同級生たちがたくさんいます。

2018年6月に開かれた学校暴力委員会に関して、直接的な対象者以外に多くの関係者および学校の多くの同級生も主な内容を知っていました。学校暴力委員会の表面的な加害生徒、被害生徒の区分とは別に、本人が犯した大きな過ちがあるにもかかわらず学校暴力委員会の開催を要求し、被害を主張したユ・ウンソさんの行為を問題だと認識した同級生が多数存在し、これを証言してくれる第三者もいるということをお伝えいたします。

●キム・ガラムもいじめの被害者でした。

キム・ガラムが学校暴力委員会という不始末に巻き込まれてから、キム・ガラムに関する根拠のないうわさが学校に広がりました。キム・ガラムは中学校在学中「植木鉢で友人を殴って強制転校してきた」といった悪意のあるうわさで苦しみ、その後、学校の先生の仲裁でうわさを広げた生徒から謝罪してもらいました。

また一部の生徒はキム・ガラムとキム・ガラムの友人をメッセンジャーのグループトークに強制招待してからかったり暴言を吐いたりもしました。キム・ガラムがグループトークから退室すると、再び招待したり、メッセージを読まなければ読まずに何も言わないという理由でいじめられたりしました。同級生だけでなく、キム・ガラムとは面識のない他の学校の生徒たちもグループトークに入り、キム・ガラムや友人に暴言を吐いたりしました。このようないじめに耐えられず、キム・ガラムと友人は学校の先生に助けを求めました。

●キム・ガラムは最近まで虚偽内容で苦しみました。

キム・ガラムはデビューの時からうわさによる被害を受け、一部で出回った以下のような内容は全て事実ではないことをはっきりと申し上げます。

1.「キム・ガラムが強制転校した」という内容は事実ではありません。
キム・ガラムは幼稚園から小学校2年までソウルで過ごし、父親の仕事でそれ以降の小学生時代をクァンジュ(光州)で過ごしました。そして中学校入学の時期に再びソウルに戻り、居住地近くの中学校に入学し、現在は高校に在学中です。そこで強制転校に関することは全くありませんでした。

2.「植木鉢で友人の頭を殴った」、「煉瓦で同級生の頭を殴った」といったうわさは事実ではありません。
これは全て虚偽内容であり、キム・ガラムは中学校在学当時もそのようなうわさによって被害に遭いました。学校の先生の仲裁で何人かの友人が集まっている場で嘘の内容を広めたことを認めた生徒から直接謝罪されました。

3.「パトカーに乗って学校に行ったり、集団で争ったり、他の生徒たちを暴行した」という内容も事実ではありません。
キム・ガラムは他の生徒たちを暴行したり、集団で争ったりしたこともなく、パトカーに乗って学校に行った事実もありません。これは全て悪意ある虚偽内容です。

4.「飲酒と喫煙をした」といううわさも事実ではありません。
キム・ガラムは今まで絶対に、喫煙と飲酒をしたことはありません。むしろ中学1年生の時は一部の生徒に、キム・ガラムが喫煙したと嘘の調査書をふざけて提出されて苦しみました。キム・ガラムは担任の先生と面談後、屈辱を晴らそうと両親と共にニコチン検査を受けて先生に提出し、友人たちに直接、喫煙に対する嘘の噂を説明までしました。

5.「他のアーティストの悪口を言った」という内容も事実ではありません。
キム・ガラムが他のアーティストに対して無礼で低俗な表現を使ったといううわさも悪意のある嘘の内容です。キム・ガラムは特定の男性アーティストのファンだと言ったことはなく、同じグループのメンバーや他のグループのメンバーに対して否定的な感情を持ったり、評価したりしたこともありません。

6.「他の所属事務所との練習生契約およびデビュー前に退社」などは事実無根です。
キム・ガラムはSOURCE MUSIC所属前に他の事務所の練習生として過ごしたことはありません。また他の所属事務所のデビューメンバーだったり、過去に行動や性格の問題で契約解除されたりしたという悪意あるうわさは事実無根です。

弊社はデビューを控えたアーティストを害そうとする悪意ある主張や虚偽内容を流布した人たちに対して、どのような話し合いも善処もなく法的措置をとるつもりであることをお伝えいたします。上記の虚偽内容のうち、証拠が確保された事案について弊社はすでに告訴など法的対応を始め、残りの事案も証拠を確保して法的措置を進める予定です。
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2022.05.20