「バラコラ」「QUEENDOM 2」、ヒカル(Kep1er)とエクシ(宇宙少女)の微笑ましい交流に注目!“スウパ”とコラボの第3ステージ突入!

実は前回の第4話でも、「Kep1er」がステージを披露しているとき、ヒカルのパートになると、楽屋で見ていた「宇宙少女」のエクシとウンソがカメラに抜かれ、テロップには「エクシとウンソ/ヒカルの本物のファン ヒカルを『宇宙少女』のお姉さんたちがすごく好きです」と書かれていたのだ。そして、2人は日本語で「ヒカルちゃん、大好き~」と手でハートを作り、応援する姿が見られた。

このときは、エクシとウンソの一方的な応援だったが、今回のメールはヒカルからの返しもあり、ようやく交流する様子が垣間見られたうえ、日本語でというのがエクシの愛が感じられる。今回の「ポジションユニット対決」で、「Kep1er」はボーカルユニットでは「今月の少女(LOONA)」と、ヒカルが参加するダンスユニットでは「VIVIZ」と組むため、直接的に「宇宙少女」との絡みはないが、2週連続でヒカル&エクシの微笑ましい関係にスポットを当てているので、今後実際に絡んでいるところが見られるかもしれない。

また、もう一つの見どころとして、同じMnetの女性サバイバルという点では共通している「QUEENDOM 2」×「STREET WOMAN FIGHTER」(通称スウパ)のコラボがあった。ダンスユニットの候補曲3曲が披露されたとき、「今月の少女」が「(踊っているのは)モニカ(PROWDMON)先生じゃない?」とか、ヒョリンが「これは『HolyBang』っぽい」などと推理し、すでに“スウパ”で一躍人気者になったダンスクルーの名前を挙げていたので、本人が登場したときには、さぞビックリしたことだろう。

今回、このダンスユニット対決のため、振付を作ったのが「PROWDMON」、「LACHICA」、「HolyBang」。各ユニットと対面する模様が番組最後に少しだけ公開され、次回へ続くとなったが、強烈だったのはやはりモニカ。「本当に申し訳ないけれど、私のレッスン経歴が何年か知っていますか?10年以上です」、「もう一度」、「しっかりして」とメンバーたちにげきを飛ばし、自分はお遊びでここに来たのではないと完全にスパルタモード。アイドルたちのメンタルはどうなってしまうのか?アイドルと最強ダンサーたちのコラボはどんな展開を生むのか、次回も目が離せない。

WOW!Korea提供

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2022.04.30