「バラコラ」俳優キム・ソンホ降板の「1泊2日」、視聴率10.5%で微増の同時間帯1位…視聴者は賛否両論


俳優キム・ソンホが女性スキャンダルで降板したKBSの看板バラエティ「1泊2日シーズン4」。

番組側は、キム・ソンホの降板発表と共に、すでに撮影を終えている分に関しては最大限編集をし、視聴者を不快にさせないと明かしていたが、それが10月24日(日)に放送された。
レギュラー出演者の突然の降板で、急遽編集作業に追われたこの日の放送は、告知されていた通り、キム・ソンホのソロショットや声はほぼカットされており、団体フルショットや体育館でのゲーム説明の俯瞰ショットなど、切れないか所はそのまま使用されていた。

トレンチコートで100個のロウソクを消すゲームがあり、DinDinが挑戦したとき、真っ先にキム・ソンホが反応したため、そのシーンだけはキム・ソンホのリアクションもバッチリとらえられていたが、それ以外は見切れているか、丸々カットだった。

幸い(?)キム・ソンホの立ち位置が端になることが多く、車内でも後部座席に座っていたので姿はカットしやすかったかもしれないが、この番組はレギュラーメンバー6人の掛け合いが面白さでもあるので、編集することによってそのバランスが崩れ、その場のノリが不自然にぶつぶつ切れるような感じになっていたのは否めない。

それに、ゲームではメンバーたちがお馴染みのジャージを着ていて、キム・ソンホは緑色だが、色で誰なのかすぐに判別できるため、それがチラチラ映るのも逆に気になり、番組に集中できない要素にもなっていた。

(2ページに続く)

2021.10.25

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