”中絶強要報道”で謝罪した俳優キム・ソンホ、想定される「違約金」は?50億ウォン(約5億円)にのぼる可能性も


韓国俳優キム・ソンホ(35)が最近物議を醸している私生活の騒動に関して公式謝罪をした中、今後想定される「違約金」に注目が集まっている。

芸能界の各方面で大活躍していたキム・ソンホを起用した広告も徐々に消えつつある。

ドミノピザやキャノン・コリアなどがキム・ソンホと関連した掲示物を削除、または非公開に変更した。ゴルフウェアブランドのW.ANGLEもキム・ソンホが出演していたCMを全て削除し、La Roche-Posayやnau、新韓MYCARなども一部広告を非公開に変えた。現時点で契約解除など正式な協議段階ではないが、関連の業界では広告モデルとして契約を維持するのは難しいとみられる。

ブランドの広告モデルが社会的物議を醸し、ブランドイメージに悪影響を及ぼす場合、一般的に広告費の2〜3倍の違約金をモデル側が支払うことになっている。

キム・ソンホをモデルとして起用しているブランドは、現在10社にのぼる。さらに彼が出演し先ごろ最終回を迎えたばかりのtvNドラマ「海街チャチャチャ」が大ヒットしたことで、1か月の間にキム・ソンホの価値は5億ウォン(約5000万円)から7億(約7000
万円)に上昇した。万が一、キム・ソンホがブランド(企業)に違約金を支払う際の最悪の場合は、最低でも50億ウォン(約5億円)台の損失から逃れるのは難しいとの可能性も提起されている。
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2021.10.20