≪韓国ドラマOST≫「カンテク~運命の愛~」、ベスト名曲 「そんな別れ」=歌詞・解説・アイドル歌手(動画あり)


<「カンテク~運命の愛~」OST、今日の1曲>

今回も「カンテク~運命の愛~」のOST紹介をお届けする。本ドラマは、「不滅の恋人」や「オクニョ運命の女(ひと)」で時代劇女優として活躍するチン・セヨンと、「金持ちの息子」や「この恋は初めてだから」に出演し知名度が上がっているキム・ミンギュがタッグを組んだ作品。
王妃の座を巡り行われるカンテク(王や世子の妃を選ぶための行事)が舞台となり、初恋の人を探す王と、ある事件を追いかける一人の女性が出会うところから物語が始まる。チン・セヨンは今回もロマンス時代劇でヒロインを演じる。

今日の1曲はペク・ソンニョが歌う「そんな別れ」。恋の終わりを切ない歌詞で表現した1曲。

<歌詞の解説>

「そんな別れの 何が怖いのかと 心にもない言葉を言う 最後まであなたの心を 取り戻そうと 努力して尽くして 笑顔になってみる 愛が怖くなって みんなこうして消えてしまう どうしてこんなことをするの」歌詞の最初では、別れを迎えてしまった恋の話が始まる。

※サビ「私たちの愛は 滑稽なものになってしまった すべてがこうして 終わってしまったことに 何も言うことはできない あなたも愛も去っていく」サビでは、運命に逆らえず何もできない心境が伝わってくる。

「愚かな自分 もう終わってしまったのに まだ私は離せずにいる 涙を流してもきっと意味がないの 心がもどかしくて どうしたらいいの」恋への未練が強く、まだ離せない切ない気持ちが表現されているようだ。

※サビのリピート

「惨めになっていく この愛 壊れてしまった愛は 一瞬で消えてなくなってしまう」もどかしさや悔しさ、恋のもろさがペク・ソンニョの歌声で伝わる。

※サビのリピート 最後のサビでは特にペク・ソンニョの世界観でドラマは盛り上がる。

歌手ペク・ソンニョは、2016年にデビューしたソロシンガー。年齢等の情報は公開されていない。Kポップスターという番組から実力を認められ、デビューとなった。
本ドラマでOSTには初参加となっており、今後OST歌手として登場するかもしれない。

<ネットユーザーの反応>

「恋が去っていく悲しい曲」
「歌詞が悲しすぎる」
「ペク・ソンニョがいい声」
「ドラマにピッタリだった」
「歌詞に共感できる」

「カンテク~運命の愛~」ではチン・セヨンとキム・ミンギュの共演で大きな話題を呼び、OSTも大人気となった。

WOW!Korea提供

2021.09.24

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