
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
イ・ソンギョンとチェ・ジョンヒョプが互いの愛を確認し、“救い合うロマンス”を本格化させた。
14日に放送されたMBC金土ドラマ「君がきらめく季節に」第7話(視聴率2.8%)では、ソヌ・チャン(チェ・ジョンヒョプ扮)とソン・ハラン(イ・ソンギョン扮)が空港から家へ戻るタクシーの中で自然に手を取り合い、ときめきを高めた。カフェ「シム」に到着したソヌ・チャンは、“天才”(犬)に自分の本心を打ち明ける。
ソヌ・チャンは「自分が偽物だったことも、偽物になった理由も、あの事故で自分は生き残り友人は亡くなったことも、何も知らなかったかのように、ただ心のままに行動したくなる。帰る時まで、本当に狂ったふりをして欲張ってもいいのかな」と語り、ハランへの切ない思いをのぞかせた。
ソヌ・チャンの帰国の知らせを受け、ナナ・アトリエのメンバーたちはカフェ「シム」に集まりカムバックパーティーを開いた。和やかな雰囲気の中、ソヌ・チャンは偶然ガラス用洗剤のボトルを落とした瞬間、また新たな記憶の断片を思い出す。
彼は記憶の“1インチ”を1つずつ書き留めながら、パズルのように散らばった記憶をつなぎ合わせていく。そして、その手がかりがチャ・スジン(イ・ジュヨン扮)とつながっていることに気づいた。
同じ頃、ソヌ・チャンの記憶に残るブレスレットを身につけたチャ・スジンが韓国に帰国する姿が描かれ、新たな展開を予感させた。
一方、ソヌ・チャンの帰国とともにアニメーションプロジェクトも再び動き出す。キム・ナナ(イ・ミスク扮)はソヌ・チャンを呼び出して昼食を共にし、両親と恋人を失い絶望していたソン・ハランを強く育てるしかなかった事情を打ち明けた。
キム・ナナは「ハランをもう一度笑わせてくれてありがとう」と感謝を伝えたが、ソヌ・チャンは自分がハランにとって必ずしも良い存在とは限らないかもしれないと複雑な胸の内を見せた。
その後、ソヌ・チャンとソン・ハランは祖母キム・ソン(カン・エシム扮)の陶芸展示会場を訪れる。しかしそこで、ソヌ・チャンは7年前の事故以来絶縁していた父ソヌ・ソク(チョン・ヘギュン扮)と再会してしまう。
父を避けようとしたソヌ・チャンは、過去に暴力を受けた記憶までよみがえり激しい感情をあらわにする。2人の間で揉み合いが起きる中、展示ケースが割れて破片が飛び散り、ソン・ハランの顔に傷がついてしまった。
それを見たソヌ・チャンは理性を失ったかのように父の胸ぐらをつかみ、怒りを爆発させ緊張感を高めた。
同時に、ソヌ・チャンに対するパク・マンジェ(カン・ソクウ扮)の疑問も大きくなっていく。ソヌ・チャンの洗濯物を整理していたマンジェは、ポケットからソン・ハランがなくした万年筆を見つけた。
さらにアメリカから届いた荷物の送り先から、ソヌ・チャンが過去にソン・ハランの恋人だったカン・ヒョクチャンと関係するボストンにいたことまで知ることになる。
(2ページに続く)







