ナナ(AFTERSCHOOL)親子、自宅強盗事件の裁判を証人での出席を拒否

ナナ(AFTERSCHOOL)は自宅に侵入した強盗事件に関連して、裁判に証人として出席しないと明らかにした。

21日スターニュースによると、ナナの実母は去る2月26日、議政府地裁南楊州支部を通じてA氏の強盗傷害容疑に関する証人欠席申告書を提出した。3月5日には欠席事由書を提出し、ナナもまたこれに同意する立場を伝えた。加害者と法廷で対面しないという意思を伝えたものだ。

A氏は昨年11月、九里市峨川洞に位置するナナの自宅に侵入し、凶器でナナ親子を脅した容疑で裁判を受けている。

しかし、拘束起訴された強盗A氏は去る1月、ナナ親子ともみ合いになった過程で、凶器によりあごを負傷したとして、ナナを殺人未遂および特殊傷害容疑で逆告訴した。警察はナナの行為を正当防衛と判断し、嫌疑なしとして不送致を決定した。ナナはA氏を虚偽告訴等罪で追加告訴した。

現在、A氏は容疑の一部を否認している状況だ。来る24日に予定されている裁判で、ナナ親子の証人欠席の意思が受け入れられるのかに関心が注がれている。

 

WOW!Korea提供

2026.03.21