≪中華ドラマNOW≫「寧安如夢 ~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」33話,明かされる出身と公主救出=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「寧安如夢 ~宮廷にふたたび舞い降りる愛~」33話では、明かされる出身と公主救出の様子が描かれた。

辺境の地・忻州で、謝危(シエ・ウェイ)は燕家父子と再会し、自らが本物の「薛定非(シュエ・ディンフェイ)」であり、燕家の血を引く者だと正体を明かす。彼はかつての悲劇で犠牲になった300人の子供たちのために復讐を誓う。


一方、燕臨(エン・リン)から再び想いを寄せられた姜雪寧(ジャン・シュエニン)ですが、彼女はこれを辞退。謝危は嫉妬を見せつつも、姜雪寧が好む菓子を自ら作っていたことを明かし、二人の絆は深まります。

謝危の知略により、大月国の王子を制圧して沈芷衣(シン・シーイー)の救出に成功。公主の帰還に民は歓喜します。しかし、平南王(ピン・ナンワン)が薛遠(シュエ・ユエン)に謝危の正体を密告。真相を知った薛遠は、謝危を抹殺すべく動き出すのだった。

WOW!Korea提供

2026.03.14