チン・テヒョン降板に視聴者困惑…イ・ドンゴン合流で「離婚熟慮キャンプ」再編に議論広がる



チン・テヒョンが去り、イ・ドンゴンが加わる。JTBCのバラエティ番組「離婚熟慮キャンプ」が再編に入った。

4月29日、JTBCは同番組にイ・ドンゴンが新たに合流すると発表した。イ・ドンゴンの出演分は7月から放送される予定だ。

この発表を受け、視聴者の間では賛否が分かれている。パイロット番組時代から約2年間にわたり番組を支えてきたチン・テヒョンが降板し、その後任としてイ・ドンゴンが起用されることに対し、疑問や不満の声が上がっている。

実際、チン・テヒョンは降板について、制作陣の判断であることを明かしており、波紋が広がった。4月28日、自身のSNSを通じて手紙形式で降板を報告した。

チン・テヒョンは「まだ放送分が多く残っているが、先に記事が出たためあいさつしたい。『離婚熟慮キャンプ』を離れることになった。マネージャーを通じて制作陣から降板に関する説明と決定を聞いた」と説明した。

さらに「4月初めの収録を最後に番組を去ることになった。自分の人生経験が限られており、番組での発言や助言については常に悩みと不安があった。視聴者の助けになっていたか分からず申し訳ない」としながらも、「25年の芸能生活の中で、どの撮影よりも真摯に取り組んだ」と振り返った。

また「この機会を与えてくれたソ・ジャンフンに感謝している。今後は妻パク・シウンとともに“結婚を勧める夫婦”として、より良い姿を見せていきたい」とコメントし、今後の活動にも意欲を見せた。

こうした中、チン・テヒョンの降板を惜しむ声が広がる一方で、イ・ドンゴンの合流をめぐっても議論が続いている。

イ・ドンゴンは離婚を経験していることから、同番組でどのような共感や助言を示すのかに関心が集まっており、視聴者の評価が今後の焦点となりそうだ。

 

WOW!Korea提供

2026.04.29