「インタビュー」2PMジュノ、「ただ愛する仲」の“お前がやりたいように生きろ”というセリフが大きな力になった

2018.02.07

 

Q. 映画「監視者たち」で演技を始めて以来、武士、大学生、弁護士など様々なキャラクターを演じてきましたが、作品やキャラクターを

選ぶ基準はありますか?

ジュノ:95%が僕の意見であり、5%は会社の意見に従います。2PMとして、またソロ歌手として国内外で活動しなければならないので、俳優としては1年に1作品ずつしか出演できませんでした。3拍子がうまく合わないといけませんから。タイミング、シナリオ、そして制作サイドが僕を望んでくれるかどうか。(笑)その範囲の中で、僕はしたことがないジャンルとキャラクターを選ぼうとします。フィルモグラフィーを積むという点で、僕が演じ切ることができるキャラクターの幅を広げたいと思っています。僕の性格もそうです。ひとつだけ特に好むことはありません。音楽をジャンルにかかわらず楽しむように演技もいろんなものを楽しみます。

Q. 作品ごとに新しいキャラクターにチャレンジした結果はどうですか?

ジュノ:今後もずっとチャレンジできそうです。まだ、やってみていないことが本当に多いです。もちろん僕がどんなジャンルに適したタイプなのかもわかりました。それでもせっかくするんだから、全てうまくしたいです。(キャラクターが決まると、)複数のバージョンを作っておいて製作サイドとミーティングしますが、準備して行ったものが良いと同意してくれるとき、満足感と達成感を感じます。

Q. 歌手と俳優の二兎をすべてつかんだという評価を聞いた。バラエティに出演する計画はありますか?

ジュノ:僕の性格がそうです。何でも一度始めたら最後までしないと気がすみません。中途半端は嫌いです。MBCの「私は一人で暮らす」に出演したことがあります。リアルバラエティだったので(放送が)面白くなかったです。僕が主体となって笑わせる才能はないようです。そういう面でウヨンががうらやましいです。デビュー初期に2PM全員が出演したMnetの「ワイルドバニー」やMBC every1の「アイドル軍団トッタクニョ」で、僕はいつもカットされました。自分でもバラエティ音痴だと思いました。(笑)SBS「ランニングマン」に出演した時も、10時間以上走り回ったのに分量がありませんでした。もちろんバラエティもうまくやりたいです。魅力的なジャンルですから。その代わり、僕がうまくできると思う時に始めたいです。

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