5月17日に韓国で放送された『テバク』第16話は本当に面白かった。視聴率も第15話より1.2ポイント上がって9.6%(AGBニールセンの全国統計)を記録。チャン・グンソクも主役として魅力的な演技を披露している。 凄まじい意気込み 最初からチャン・グンソクは『テバク』に対して並々ならぬ情…
第10回 『ホテリアー』の成功 新作『警察特攻隊』の主演が決まり、念願の大学合格まで果たしたペ・ヨンジュン。1999年の12月から翌年1月にかけては、のんびりと国内旅行も楽しんだ。予定も立てずに一人でブラリとドライブに出掛けるのが好きだった。特に、風光明媚な場所が多い江原道(カンウォンド)によく遠出…
メディアの大見出しを比べてみる 新聞の見出しは、記事を端的に表す象徴的な役割を持っている。 特に、5月11日の韓国メディアのネット版では、ユンホが陸軍の特級戦士に選ばれたという報道があふれたが、その見出しを見ていて「いかに大きなニュースとして扱われているか」がすぐにわかった。 いくつか…
第9回 映画に初主演する予定だった 『愛の挨拶』でデビューして人気俳優となったペ・ヨンジュンは、その後も『若者のひなた』『パパ』『初恋』に主演。若者の揺れる心を瑞々しい感性で表現して人気を不動にしていた。そして、『愛の群像』では、今までにない難しい役を全身全霊を傾けて演じきった。視聴率…
兵役による軍務中に30歳を迎えたユンホ。30歳といえば、男の人生の中でも重要な節目だ。そのときに、彼の胸に去来しているものは何か。この30年間に韓国社会は激変しており、その波に影響されながら彼は自らの個性を育ててきた。ここで改めて、ユンホが生きた30年間を韓国社会の変化とともに振り返ってみよう。 &…
ドラマ『ファン・ジニ』でハ・ジウォンが扮したファン・ジニ 第7回 才能と容姿に恵まれた美女ファン・ジニ 韓国の国語の教科書にも詩が掲載されるほど有名な女流詩人だったファン・ジニ。ドラマではハ・ジウォンが彼女を演じていた。詳しい経歴などはわからないが、実際にはどのような人物…
陸軍の軍楽隊はこんなパフォーマンスも見せる(写真=韓国陸軍公式サイトより) 陸軍の軍楽隊に所属するユンホ。彼の今回の特級戦士選抜は、芸能界にとってもどんな意味を持つのだろうか。過去の芸能界の兵役問題を振り返りながら、ユンホがもたらした成果の影響について考えてみよう。 兵役…
第2回 女性から見た韓国男性 男性の権利が優先される社会 私は、マッチョ系の男性が大嫌いです。偏見かもしれませんが、身長が高くて筋肉が付いてて頼もしくみえる男ほどロクな者はいないのです。 見かけとは全然違って、考え方が古い奴が多いからです。特に韓国の男性は、「男」という意…
第8回 KBS以外のドラマに初主演 ケガが回復したあと、しばらく休養をとったペ・ヨンジュンは、10カ月ぶりにドラマの世界に戻ってきた。それが、『裸足の青春』だった。扮したのは、組織暴力団のボスの息子という出生の秘密を持った青年ヨソク。警察大学の学生から組織暴力団の後継ぎまで波乱万丈の青…
粛宗(スクチョン)を演じるチェ・ミンス(写真/韓国SBS『テバク』公式サイトより) チャン・グンソクが主演する『テバク』。彼の久しぶりの主演作ということで大きな話題を集めたが、もう一つ見逃せないのは、名優たちが競演してドラマをさらに面白くしていることだ。その名優は、チェ・ミンスとチョン・グァンリョル…