ユチョンは現在、兵役の代替制度を生かしてソウル市の江南(カンナム)区役所に勤務している。彼の勤務状況を見ると、休暇をめいっぱいに使っているという。それだけに、今後しばらくは、新たな休暇が取れないような状況になっている。 社会服務要員の休暇状況 6月20日の朝。ユチョンは江南区役所に出勤…
4人目の告訴が提出されて混迷をきわめているユチョン問題。警察署の捜査チームもメンバーが増員されて、今週は本格的に捜査が進むことが予想される。今回の騒動の根底には、韓国芸能界の体質も多いに関係している。その体質とは何なのか。 日韓の報道側の違い 芸能界のゴシップ記事に関しては、日本と韓国…
韓国の主要映画賞を総なめ! 今年は空梅雨と言われながらも、天は時折、きちんと恵みの雨を降らせてくれていますね。 6月も半ばを過ぎ、第3日曜日は父の日です。 大切なお父さんへの贈り物を何にしようかと考えている人も多いのではないでしょうか。 韓国ドラマや映画にも父と子をテーマにした作品が数多くありますが…
現在兵役中のユチョンは、社会服務要員としてソウル市の江南(カンナム)区役所で勤務している。そもそも、社会服務要員とはどんな存在なのか。日本からわかりにくい韓国の兵役制度の中で、特に社会服務要員にスポットを当ててみよう。 スタートピックスユチョン問題で注目される社会服務要員とは何か? ユチョン問題で注…
朝鮮王朝518年の歴史の中で8回も王の母による代理政治である垂簾聴政が行なわれた。13代王・明宗(ミョンジョン)の母親である文定(ムンジョン)王后も、それを行なった1人だ。 そんな彼女を陰で支えた人物がいる。それが、「朝鮮王朝3大悪女」の1人に数えられる鄭蘭貞(チョンナンジョン)だ。波乱に満ちた鄭蘭…
JYJのユチョンにとって、イメージの失墜が避けられない報道が続いている。こうした状況を韓国の人々はどのように捉えているのか。様々なネット媒体に寄せられた意見を分析してみた。兵役中に起きた出来事ということが、問題をさらに複雑にしている。 社会服務要員に厳しい視線 今回のユチョンの問題で韓…
芸能界には様々な出来事が起こるとしても、今回のユチョンの件は、単なる芸能界の出来事にとどまらない。明らかに、兵役に関連する問題にまで拡散している。それだけに、当のユチョンには慎重な対応が必要になってくる。 社会服務要員という立場 まさに連鎖反応と言うべきなのだろうか。 今回のユチョンの…
騒動がおさまる気配を見せないユチョン問題。所属事務所はマスコミに対して強い不信感を表明したのだが、感情的な対応は、むしろ逆効果ではないだろうか。明らかにマスコミを敵にまわすやり方であり、今後に禍根を残すことになりそうだ。 「大人の対応」がほしかった ユチョンの所属事務所は、6月15日の…
韓国SBSで6月14日に放送が終了した『テバク』。韓国の視聴者たちの感想を交えながら、改めて『テバク』が駆け抜けた3か月を振り返る。 テギル役はまさにテバク(大当たり)だった!! チャン・グンソクにとって8年ぶりの時代劇となった『テバク』。そんなブランクを感じさせないほど、彼が演じたテ…
この記事では、ユチョンに関する出来事については触れない。あくまでも、今回の騒動が韓国社会にどのように波及していくかを推察していく。大きな批判が起きることは避けられない情勢であり、その際にユチョンはどのような姿勢を見せればいいのだろうか。 徴兵検査は4級判定 まずは、現在のユチョンの立場…