1982年生まれのイ・ジュンギ。韓国の芸能界において彼の立ち位置は独特だ。言ってみれば、「イ・ジュンギの前に道はなく、彼の歩いた後に道ができる」という感じ。自分の潜在的な力を新しいイメージで表現するのが彼のスタイルなのだ。 類型とは無縁 韓国において時代劇は、ただの一つのジャンルというわけではない。…
最近の韓国テレビ界では、10%の視聴率を挙げればおおむねドラマは成功と言われている。しかし、そんな状況から飛びぬけて最強となっている放送枠がある。それがKBSの週末ドラマだ。なぜこの枠は、視聴率を取れるのだろうか。 物語の柱が何本もある 韓国のドラマは、1週間の間に2話連続で放送されるのが定番となっ…
写真=韓国陸軍公式サイトより2018年になってからも、芸能界では次々に兵役入りする芸能人の予定が伝えられている。自分が憧れているスターも、これからは兵役によって芸能活動に空白が生まれる。その際に、ファンはどんなことを覚えておけばいいだろうか。 どんな兵役を行なうのか スターが兵役に入る場合、まず気に…
占い師のchristy.です。年も明けましたが皆々様、今年もどうぞよろしくお願い致します。 さて、年明け一発目の栄えある俳優さんは、アジアを越えヨーロッパ、中東までグローバルな人気を博し、現代劇はもちろんのこと美しい容姿と観る者を惹き込む演技で数多くの時代劇をヒットに導いたイ・ジュンギさんです。 ま…
2016年にKBSで放送された『雲が描いた月明り』でトップ級の人気を獲得したパク・ボゴム。彼ほど次回作が大いに待たれている俳優は他にいない。2018年は彼にとってどんな年になるのか。 大学卒業への意気込み 『雲が描いた月明り』の放送が終了したあと、当然ながら、パク・ボゴムのもとには映画やドラマの出演…
写真=韓国KBS『雲が描いた月明り』公式サイトより パク・ボゴムとキム・ユジョンが主演した『雲が描いた月明り』。原作はウェブ小説だが、物語には様々な歴史上の人物が登場する。そうした背景を知っておくと、さらにドラマを楽しく見られるだろう。 頭脳明晰な世子 パク・ボゴムが扮しているイ・ヨン…
2007年12月、撮影で満身創痍となったペ・ヨンジュンは『太王四神記』の最後の撮影に臨んだ。終了後、彼はキム・ジョンハク監督と抱き合い、その感動をあらわにした。 あれから10年の歳月が流れた。ペ・ヨンジュンの心に去来するものは? 予想外の出来事 「10年ひと昔」とよく言うが、ペ・ヨンジュンに関して語…
イ・スンギ主演の『花遊記』の放送事故問題が波紋を広げている。韓国のテレビ界ではドラマの放送事故がよく起こるが、今回は歴代級の事故となってしまった。なぜ、韓国のドラマでは放送事故がなくならないのか。 正常な放送が可能なのか? 『花遊記』(ケーブルテレビチャンネルtvN)の第2話は12月24日に放送予定…
東京の宝飾会社に務める40代後半のMさん。2017年の11月以降に急に多忙になった。仕事ではない。日本各地にひんぱんに出掛けたからだ。スタートは札幌だった。11月11日。東方神起のドームツアーが始まった。 傑出している日本での動員力 札幌の夜の繁華街は大賑わいで、Mさんは「コンサートの熱気が夜の札幌…
写真=韓国KBS『雲が描いた月明り』公式サイトより 韓国時代劇で一番印象に残るキャラクターは誰か。そういう質問を受けたら、チャングム(長今)と答える人が一番多いはずだ。しかし、『雲が描いた月明り』が人気を獲得してからは、新たにイ・ヨンが印象深いキャラクターに浮上してきた。 イ・ヨンのモデルは誰? 2…