女優シム・ウンギョンが、日本の映画界でもっとも長い歴史と伝統を誇るキネマ旬報の授賞式で主演女優賞を受賞した。 シム・ウンギョンの所属事務所PanPareは20日、「シム・ウンギョンが19日、日本・東京で開かれた第99回キネマ旬報授賞式に参加し、ベストテン主演女優賞を受賞した」と明らかにした。1919…
日本映画『361 -white and black-』で新たな一歩を踏み出したパク・ユチョン。囲碁という静かな題材の中で描かれるのは、家族以上に深い絆と心の再生だ。日本映画初出演となる本作について、出演を決めた理由や役との共鳴、そして日本で過ごした時間への想いを語った。 「個別インタビュー(一部合同…
映画界のドンと呼ばれるキム・ドンホ(元釜山国際映画祭委員長)が直接カメラを持って、世界各国で出会った映画人たちの声を記録した映画「ミスターキム、映画館に行く」が、去る19日に公開記念試写会を行った。 この映画は、キム・ドンホ監督が直接演出した初の長編ドキュメンタリー作品。公職から引退した88歳の映画…
「ヒューミント」が特殊劇場での観客熱が続いている。 映画「ヒューミント」は、秘密も真実も冷たい氷の海に葬られるウラジオストクを舞台に、異なる目的を持つ者たちが激突する物語だ。 連休期間には「劇場鑑賞の理由を証明する映画」として評され、IMAXやドルビーアトモスの特殊フォーマット上映館を訪れる観客の足…
イ・ジュニョクとパク・ジフンがついに会った。 映画「王と生きる男」の配給会社ショーボックスは最近、「皆さん(堂々と)お待ちかね、長い説明は不要、端宗×錦城のツーショットをお届けする」と伝えた。 今回公開された写真には、「王と生きる男」舞台あいさつの現場で記念撮影をするイ・ジュニョクとパク・ジフンの姿…
パク・ジフンが、映画「王と生きる男」を通じて“人生キャラクター”を更新したと高く評価されています。 本作は457年の朝鮮時代を背景に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地として活用しようと奮闘する村長と、王位を追われ同地に流刑となった若き王の物語を描いた映画です。 パク・ジフンは劇中で端…
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ソウルの芸術団を舞台に、“母を失くした女子高生”と“完璧主義の先生”の共同生活による心の交流を描いた感動作『괜찮아 괜찮아 괜찮아!』が、『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』の邦題で4月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開することが決定いたしました。(配給:日活/KDDI) 本作は、韓国で初めて、第7…
映画「サルモクチ(殺木池/Whispering Water)」がキム・ヘユンのキャラクタースチールを公開した。 この映画は、正体不明の姿が映ったロードビューを撮り直すために貯水池を訪れた撮影チームが、深い水の中の”何か”に遭遇するホラー映画。 キム・ヘユンは劇中、撮影チームを率いて貯水池に向かうPD…
俳優チョン・イルが映画「センチメンタル・バリュー」を2作目の投資作品として選んだ。 映画「センチメンタル・バリュー」は、映画監督の父と2人の娘が、ある1本の映画をきっかけに再び結ばれ、これまで理解できなかった自分自身や互いと向き合っていく物語。 第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に招待され…