<トレンドブログ>「王と生きる男」パク・ジフン、眼差し演技で感嘆…端宗(タンジョン)で人生キャラ追加


パク・ジフンが、映画「王と生きる男」を通じて“人生キャラクター”を更新したと高く評価されています。

本作は457年の朝鮮時代を背景に、村の復興のために清泠浦(チョンリョンポ)を流刑地として活用しようと奮闘する村長と、王位を追われ同地に流刑となった若き王の物語を描いた映画です。


パク・ジフンは劇中で端宗(タンジョン)イ・ホンウィ役を務め、緻密なキャラクター解釈と高い表現力で物語の中心を導いていました。特に、人物の複雑な感情の流れを繊細な眼差しと抑制の効いた演技で表現し、好評を博しています。大きく感情を見せるのではなく、節度あるセリフ回しの中で深い内面を伝える“目の演技”は、多くの観客を魅了しました。

興行面でも好調で、『王と生きる男』は公開5日で観客動員100万人を突破。その後も旧正月連休(14日~18日)期間中に安定した関心を集め、累計観客動員数417万人を超えるヒットを続けています。

WOW!Korea提供
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2026.02.20