映画「王と生きる男」、観客動員300万人突破…賛辞を盛り込んだレビュー・ポスター公開



観客300万人突破とともに劇場必見映画として注目を集めている映画「王と生きる男」が、韓国メディアと観客の賛辞が込められたレビュー・ポスターを公開した。

1457年のチョンニョンポ(清冷浦)。村の復興のために流刑地に自ら赴いた村長と、王位を追われ流刑となった幼い先王の物語を描いた映画「王と生きる男」が、300万人突破を記念してレビュー・ポスターを公開し、話題を呼んでいる。

公開された「王と生きる男」のレビュー・ポスターには、明るくほほ笑むクァンチョンゴルの村長オム・フンド(ユ・ヘジン)、村人たちと打ち解けて笑っている幼い先王イ・ホンウィ(パク・ジフン)と宮女メファ(チョン・ミド)、フンドの息子テサン(キム・ミン)の姿が収められ、心に温かい余韻を与える。

加えて、「王と生きる男」に対する観客の熱い反応は、スクリーン越しに強い没入感を呼び起こすオム・フンドとイ・ホンウィの友情が伝える深い感動を実感させている。このように韓国メディアと観客の心をつかんだ「王と生きる男」は、止まらない口コミブームによって、旧正月の連休以降も勢いを維持し、興行街道を突き進む見通しだ。

誰もが知っている歴史の中に隠されたタンジョン(端宗)の物語で、300万人の観客の心に重厚な感動を残した映画「王と生きる男」は、韓国で絶賛上映中だ。

2026.02.18