俳優パク・ジフンが映画「王と生きる男」を通じて世界の観客と出会う。
「王と生きる男」は、1457年のチョンニョンポ(清泠浦)を背景に、村の復興のため自ら流配地行きを志願した村長オム・フンドと、王位を追われた幼い先王イ・ホンウィが共に生活しながら繰り広げる物語を描いた作品。
観客の好評の中で熱い反応を集めている「王と生きる男」は、米国ニュージャージー、ロサンゼルス、ワシントンDC、シアトル、ラスベガスなど米国内26都市をはじめ、カナダ、オーストラリア、台湾、ニュージーランドなどさまざまな国で公開され、海外の観客と出会う。
これに先立ち、先月19日にオーストラリアで公開され、高い関心を集めた。
また「王と生きる男」は最近、累積観客数900万人を突破し、1000万人に一歩さらに近づいた。ヒットの原動力としてタンジョン(端宗)役のパク・ジフンをはじめとする俳優たちの熱演が挙げられる中、2024年の「破墓/パミョ」、「犯罪都市4」以来2年ぶりに、韓国映画から1000万人映画が誕生するかが注目されている。
さらに「王と生きる男」は、4月24日に開幕する「第28回ウディネ極東映画祭」のメインコンペティション部門に公式招待され、二重の朗報を伝えた。「ウディネ極東映画祭」は、独自のカラーを持つアジア映画を紹介するヨーロッパ最大規模の映画祭だ。
一方、パク・ジフンは今年上半期、TVINGオリジナルシリーズ「炊事兵、伝説になる」の公開を控えている。








