「BTS(防弾少年団)」Jiminが、真心のこもったスペイン語のあいさつで、メキシコ現地ファンたちを魅了しました。
Jiminは5月7日(現地時間)、エスタディオGNPセグロスで開催された「BTS ワールドツアー『ARIRANG』 in メキシコシティ」コンサートで、スタジアムを埋め尽くしたファンにスペイン語で真心を伝えました。
Jiminは「僕たちの歌をたくさん聴いてくれていますよね?本当にありがとうございます。ここがこんなに素敵だとは思いませんでした。本当に楽しみ方を知っていますね!最高です。明後日(コンサートで)会いましょう。¡Viva México!(メキシコ最高!)ARMY(ファン名)のみなさんを誰よりも愛しています」と、携帯電話にあらかじめ準備していたメッセージを読み上げ、ファンは大きな歓声と拍手で応えました。
メキシコのテレビチャンネル「Imagen Televisión」は、この場面をニュースでコンサートの象徴的な瞬間として扱いました。
「El Sol de México」は、コンサート後にJiminがSNSに残したメッセージの一部をスペイン語で共有しました。
「VOGUE LATAM」も、Jiminのスペイン語あいさつ映像を通じて公演のニュースを伝えました。
現地ファンはSNSで、Jiminの発音と語彙の選択を絶賛しました。
一部のファンは「Jimin、ラテン系認定」というジョークで発音を称賛しました。
コンサート後、X(旧Twitter)では、「WELCOME JIMIN TO LATAM」、「BIENVENIDO A MÉXICO JIMIN(ようこそメキシコに、Jimin)」、「JIMIN MÉXICO TE AMA(メキシコはJiminを愛している)」、「WELCOME JIMIN TO MEXICO」など、関連キーワード12個以上がトレンド入りしました。
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