MCでは、「ツカメ~It's Coming~ (JO1 ver.)」から始まったステージについて、木全翔也が「久しぶりでしたね〜」と振り返り、リーダーの與那城奨は「いろいろ思い出しながら踊りました」とコメントしました。豆原一成が「今日は、JO1のかわいい姿、かっこいい姿、全部見せていけたらと思っています!」と意気込むと、続いて披露したのは、今年3月に配信され、木全翔也が作詞・作曲・編曲に携わった楽曲「Breezy Love」。さらに、キャッチーかつ不気味さも漂うナンバー「ICY」で一糸乱れぬパフォーマンスを披露しました。
そして「M COUNTDOWN SPECIAL STAGE」では、「ALPHA DRIVE ONE」とJO1による特別コラボレーションで「BE CLASSIC」をパフォーマンス。2組ならではの化学反応で、新たな魅力を引き出すステージとなりました。
さらに、会場を巻き込んで一緒に踊る「Lemon Candy」、大人っぽいスペシャルアレンジで届けた「Dreaming Night」など、この日ならではのライブの一体感を生み出すパフォーマンスが続きました。今回は、多数の応募の中から選ばれた“DREAMER”とともにステージをつくるDREAM STAGEも実施。現在放送中のサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」でもグループバトルの課題曲として話題を集めたJO1の代表曲「Love seeker」を、DREAMERとともに披露しました。豆原は「最高のダンスだったよみんな〜!」と参加者に声をかけ、夢あふれる共演となりました。
「Just Say Yes」「ハッピー・ジャムジャム (JO1 ver.)」では、トロッコで会場を巡り、会場全体が温かなムードに包まれました。締めくくりは「RUSH」。ダンスブレイクを交えたパフォーマンスと、伸びやかでパワフルなボーカルで、怒涛のステージを締めくくりました。
計11曲にわたる盛りだくさんのステージでは、冒頭のサプライズから予告通り、多彩なパフォーマンスが繰り広げられ、観客や配信で見守ったKCONersを一瞬たりとも飽きさせないステージとなりました。
また、本日の「KCON JAPAN 2026」Day3では、JO1の川尻蓮と河野純喜が「M COUNTDOWN SPECIAL STAGE」に登場することも予告され、期待を集めています。
4月に東阪ドーム公演を終えたばかりのJO1は、7月19日と20日にバンテリンドーム ナゴヤで追加公演を開催予定です。そして秋には全米デビュー、北米ツアーも控えています。ライブパフォーマンスでグローバルに観客を魅了し続けるJO1から、今後も目が離せません。
『KCON JAPAN 2026』JO1セットリスト
1.ツカメ~It's Coming~ (JO1 ver.)
2.HandzIn My Pocket
3. Breezy Love
4. ICY
5. BE CLASSIC (Korean ver.)
6. Lemon Candy
7. Dreaming Night
8. [Dream Stage]Love seeker
9. Just Say Yes
10. ハッピー・ジャムジャム (JO1 ver.)
11. RUSH
■セットリスト プレイリストリンク:https://lnk.to/jo1_kconjapan2026





