
「Girl’s Day」ヘリとファン・イニョプが主演を務めた「君へと続く僕のドリーム!」が、2026年に放送されたENAドラマの中で最低となる視聴率を記録し、放送を終えた。
視聴率調査会社ニールセン・コリアが19日に発表したところによると、18日に放送されたENA月火ドラマ「君へと続く僕のドリーム!」の最終回は、全国世帯基準で2.3%を記録した。
全話を通じた最低視聴率は第7話の2.0%、最高視聴率は第3話の2.9%。最低と最高のいずれも、今年放送されたENAドラマの中で最も低い数字となった。
今年最初に放送されたENAドラマ「アイドルアイ」は、第1話で1.9%を記録している。ただし、第1話は2025年に放送されており、2026年に放送された第5話から第12話までに限ると、最低視聴率は第10話の2.6%、最高視聴率は第5話の3.5%だった。
「君へと続く僕のドリーム!」より前に放送された作品では、「Honor:彼女たちの法廷」は第1話の3.1%が最低、第12話の4.7%が最高。「クライマックス」は第1話の2.9%が最低、第10話の3.9%が最高だった。
また、「かかし」は第1話で最低視聴率2.9%、第12話で最高視聴率8.1%を記録。「孤島のエリートドクター」は第1話の4.0%が最低、第12話の5.9%が最高だった。
こうした今年のENAドラマと比較すると、「君へと続く僕のドリーム!」は最低視聴率2.0%、最高視聴率2.9%と、いずれも最も低い水準にとどまった。
「君へと続く僕のドリーム!」は、夢をかなえて帰ってきた天才映画監督ウ・スビン(ファン・イニョプ)と、夢を忘れたまま生きる生活密着型リポーターのチュ・イジェ(ヘリ)が、再会後に繰り広げる物語を描いたロマンティックコメディーだ。
放送前には、ヘリとファン・イニョプが野球場を訪れ、試合を観戦しながら水を飲ませてあげるなど、実際の恋人同士のような姿を見せたことがオンライン上で話題となった。劇中で見せる2人の息の合った演技にも期待が寄せられたが、ドラマの外で注目された相性の良さは、作品への没入感にはつながらなかったようだ。
一方、ENAでは人気シリーズ「新兵」のシーズン4にあたる「新兵4:サボタージュ(原題)」が、8月24日から放送される。
「新兵4:サボタージュ」は放送開始を前にポップアップストアを開催するなど、すでに視聴者の関心を集めている。
シーズンを重ねるごとに熱心な視聴者から支持されてきた「新兵」が、シーズン4でどのような面白さを届けるのか、注目が集まっている。
WOW!Korea提供






