女優ハン・ジヘ、キム・ジソクと回想「誰にも打ち明けられなかった」…笑顔の裏に隠された“見えないうつ病”を告白

女優のハン・ジヘが、過去のドラマ撮影当時にうつ病を患っていたことを告白した。

「周囲の人々には本心をたやすく打ち明けられず、表面上はむしろ明るく振る舞っていた」と振り返った。うつ病を抱えていても日常生活や社会生活を続けたり、人前では普段通りに振る舞ったりする場合があるため、外見だけで状態を察するのは難しいことがある。

ハン・ジヘは自身のYouTubeチャンネル『きょうのジヘ』にて、ドラマで共演した俳優のキム・ジソクと共に当時を回想した。

キム・ジソクが「当時のハン・ジヘは同僚たちとあまり打ち解けていなかった」と語ると、ハン・ジヘは「実は当時、心に少し病を抱えていた」と打ち明けた。

続けて「芸能人ぶっていたわけではなく、その時心に軽いうつ病があった」とし、「もともとうつ病を抱えている人は、表面上はむしろ過剰に明るく振る舞うこともある」と語った。

当時の自分の状態については「色々と若く、社会生活の経験もあまりなかった」とし、「私は人に打ち明けて話すタイプでもなかった」と説明した。

 

WOW!Korea提供

2026.09.28