「チェ・ジウと日本で塩パンを」…俳優シン・ヒョンジュン、19年前のドラマ「天国の階段」エピソードを公開


韓国のバラエティチャンネルNQQとライフスタイルチャンネルSBS FiLが合同制作する「パン生パン死(意味:パンに生きて、パンに死ぬ)」の中の「パンカーロード(原型:キャンピングカーロードトリップ)」で俳優シン・ヒョンジュン(52)の19年前の出演作「天国の階段」が紹介された。

18日に放送された「パンカーロード」にはMCシン・ヒョンジュン、ワン・ピンナ(40)、ユ・ミンジュパティシエが“旬”だという“塩パン”の店を訪れた。

ワン・ピンナが塩パンについて「先日、私が塩パンを注文しました。しかし、3か月待ちでした」と自身が感じた人気の高さを述べた。するとシン・ヒョンジュンは「塩パンは日本で有名でした」とし、「私がチェ・ジウ(46)さんとドラマ『天国の階段』を撮影したとき、日本で一番食べたのが塩パンでした」と語った。

この言葉を聞いたワン・ピンナは「それはもう30年前では?」と“爆弾発言”をすると、シン・ヒョンジュンは「幸い…19年前ですね」と釈明(?)した。

到着したベーカリーで出会った塩パンは、パンなのか人形なのか分からないほどのビジュアルにお手ごろ価格を誇り、ワン・ピンナとユ・ミンジュパティシエは終始、悲鳴を上げていた。

WOW!Korea提供

2021.06.21