ホン・ヒョンヒ、「結婚当時に姑の服を着てみたら義父から驚かれた」…視聴者相談で自身の経験を告白


小さいサイズの服をプレゼントする姑により困り果てた嫁の事情が公開される。

今月22日に韓国で放送されるMBNのバラエティ番組「極限お悩み相談所-私どうしよう」の6回で、お笑いタレントのホン・ヒョンヒが依頼人の悩みに共感を表し、自身の経験談を打ち明けた。

同日の放送では、サイズが合わない服をプレゼントする姑のために悩んでいる嫁の話が公開される。事情の中の姑が依頼人の普段のサイズより小さい44号(日本では7号Sサイズ)の服をプレゼントし、困難な状況が繰り返されるのだ。これにホン・ヒョンヒは自身の服のサイズを突然明らかにし、嫁の気持ちを察した。

またホン・ヒョンヒは「44サイズのドレスを2着貼り付けて88サイズに仕上げて着る」と、既製服のサイズを克服するユーモアあふれる方法を提示する予定。それだけでなく結婚当時、姑の44サイズの服を着て義父を驚かせたエピソードを伝えたとし、興味がかき立てられる。

そうかと思えば番組レギュラーのチョン・ソンホは「姑さんの前で服を着てサイズが小さいことを証明すればいいのでは」と服を着替える動きをするなど、積極的な姿を見せた。ここに特技のモノマネの実力を発揮し、驚いた姑の反応を完ぺきに描写しスタジオは爆笑でいっぱいになったという。

スタジオが修羅場と化した中でも司会を務めるキム・ソンジュは、依頼人となる嫁に服をプレゼントした姑の真心こもった気持ちを思い浮かべながら円満な解決を応援したりもした。彼は嫁と姑の両方の立場を考慮する“ソンロモン(キム・ソンジュとソロモンをかけた呼び方)”の面貌を通じてソリューションに対する信頼を深めるものとみられる。

WOW!Korea提供

2021.03.20