オク・テギョン(2PM)、「ヴィンチェンツォ」で正反対のキャラクターを演じ分けるプチ秘話を公開…くるくるパーマも自ら提案!

ネクタイで見極める!“ジュヌ”の変化の兆し

劇中、「毎日同じ色のネクタイをしなければ、愛してあげるか考えてみる」というチャヨンのセリフのように、天真爛漫なインターン弁護士として出てくるドラマ初盤までは毎回同じネクタイを締めて登場する。バベルグループの会長としての正体が明らかになる4話まではブルーストライプのネクタイだけを締めて、ドラマにまた違う楽しみをプレゼントした。

これは周りの視線を気にしないジュヌ特有の自由奔放さをファッションで表現したもので、オク・テギョンのスタイリングを担当しているイ・ハンウク室長は「インターン弁護士らしいスマートな感じを与えたくてストライプのネクタイを選んだ」とし「ひとつのネクタイをだけど活用するため、地味で退屈なイメージを最大限減らすためにニットをレイヤードしたり、スーツカラーに変化を与えながら、モダンなスタイルに演出した」と伝えた。

第4話で「黙れ」という短い一言で強烈に正体を現わしたオク・テギョンは、正反対のキャラクターの変化をファッションでも見せながら、毎回違うスタイルのネクタイを披露して注目を集めている。

このようにドラマの重要な要素として陰と陽のイメージを行き来するなかで、キャラクターシンクロ率を高めるためにオク・テギョンの俳優としての細心の努力が期待をさらに高めている。

「ヴィンチェンツォ」は毎週土、日曜日の午後9時に放送される。

2021.03.12