チュウォンだから可能だった千の顔…「アリス」で再び証明

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

俳優チュウォンが、強大な底力を証明して有終の美をおさめた。
24日に放送終了したSBS金土ドラマ「アリス」で、生まれながらに無感情症の刑事パク・ジンギョム(チュウォン)に扮して、これまで見られなかった演技に挑戦したチュウォンは、吹き荒れる展開の中でもドラマの中心をつかんで誰にも代わることができない存在感を放った。

チュウォンが見せた演技は毎回感嘆を呼び起こした。無感情症だが、徐々に変化するキャラクターの成長をチュウォンは繊細な表現力と深みのある演技で仕上げた。
また、チュウォン独自の感情演技は、さらに視聴者を「アリス」に引き込んだ。母親ソニョン(キム・ヒソン)の死に泣き叫んだ瞬間はもちろん、父親だと考えて信じたヒョンソク(キム・サンホ)と、最後まで呼ぶことができなかった父親ミンヒョク(クァク・シヤン)の死まで、多様な方式で表現した悲しみは、まさに圧倒的な没入感を与えた。

(2ページに続く)

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2020.10.25

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