イ・ミンホ、視聴者を虜にする熱演…"私の名前はイ・ゴン"「ザ・キング」

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

俳優イ・ミンホが多彩な感情を込めた眼差しと強弱を調節する纎細演技で、スタートからエンディングまで目が離せない集中力をプレゼントした。
25日放送されたSBS金土ドラマ「ザ・キング-永遠の君主」(以下、「ザ・キング」)では、大韓帝国に復帰した後、一段と頼もしくなったイ・ミンホの活躍が眩しかった。大韓帝国イ・ゴン中心の話がひとつふたつと公開された4話でイ・ミンホは、華麗で強靭なアウラを発散するイ・ゴンに帰還し、25年前の事件の調査を始めとして皇帝の職務を遂行する姿で興味を与えた。特に柔らかさとカリスマ性を行き来する纎細さと、感情を調節して青い花火のようなイ・ゴンの温度差のある魅力に視聴者を巻き込んだ。

この日イ・ゴン(イ・ミンホ)は、さらに強力になったカリスマ性で大韓民国とは違った威厳を感じさせた。何かを決意したような目つきで帰って来たイ・ミンホの変化した姿が雰囲気を反転させた。 イ・ゴンには長い間解けなかった疑問があったが、ひとつは命の恩人に関連した身分証明書の主人テウル(キム・ゴウン)、もうひとつはイ・リムの死体検案書だった。25年間どんな数学的な方法を動員しても解答を探すことができなかったイ・ゴンにとって、テウルの存在と平行世界の鍵である伝説の笛と大韓民国での経験は問題解決の糸口となった。

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2020.04.26