防弾少年団(BTS)とBig Hitには夢が現実になる…防弾少年団の韓国語教室、3月から順次公開

その中でも「HOUSE OF BTS」は、ソウル(10月)、日本(11月)、メキシコ(2、3月)で常設複合体験空間として運営され、合計40万人の観覧客が立ち寄った。「HOUSE OF BTS」は、アーティストMD商品以外にミュージックビデオ体験空間、F&Bセクションなどで構成された。 Big Hitは「ツアーにかかわらずアーティストと音楽IPを基盤にした商品及びポップアップストアが新しい事業モデルになりえることを確認した」と明らかにした。続いて、2020年にはポップアップストアをアップグレードして国内外トップクラス企業と協業して音楽IPなど多様なIPプロジェクトを拡張する計画だと付け加えた。2020年を目標に旅行商品と連動させた「ツアービレッジ」を計画しているとも知らせた。

都心型テーマパーク以外にも防弾少年団の善良な影響力はまた別の夢を現実にしている。3月から順次公開するというBig Hitの韓国語教育コンテンツ「Learn Korean with BTS」だ。防弾少年団はこのコンテンツに自ら出演して韓国語を学びたがるグローバルファンに簡単な韓国語の文法や、よく使う表現などを教えてくれる予定だ。Big Hitはこれについて「アーティストコンテンツを活用した韓国語教育映像を製作して、今後マルチラベルアーティストに拡大適用する計画」としながら、最初のプロジェクトが「Learn Korean with BTS」だと説明した。

Big Hitはすでに韓国アーミー(Army、防弾少年団ファンクラブ名)の夢も実現させた。グッズ販売システムを変化させたのだ。これまでの不便さを大きく解消して、もう少し楽しい公演経験を可能にさせたのだ。Big Hitは、2019年10月に防弾少年団の蚕室会場でアプリプラットホームを活用して座席配置図マップ、会場全体マップ、イベントゾーン待機時間のお知らせをリアルタイムで公示した。 また、グッズの現場受領システムを取り入れてさらに便利にし、Big Hitの売り上げも前年度のソウル公演対比で2倍上昇した。アーティスト、ファン、産業共にウィンウィンとなるBig Hitの成功公式が、今後どのような夢を実現してくれるのかに期待が集められている。

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2020.02.06

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