“25日現役入隊”のV.I(BIGBANG)、入隊反対の国民請願まで…警察側「拘束ない限り延期はない」

 

兵務庁も「入隊通知が遅れた分、拘束などの変化がなく、延期願書を出していなければ予定通りに入隊しなければならない。延期願書を出せば、兵務庁長が審査をした後、延期するかどうかを判断する」と説明した。

兵務法施行令129条(入隊日などの延期)によると、入隊の延期は疾病、天災地変、学校入学試験の受験、そのほかのやむを得ない事情などに該当する時に可能だという。V.Iのように社会的な物議によって捜査中である場合は延期事由とならない。

警察は、2015年にV.Iがソウル・江南の有名クラブで事業投資家に性接待を指示したという疑惑に対して、事実関係を確認するために先月26日に内偵に着手。

騒動が大きくなると、V.Iは翌27日に自ら警察に出頭して約8時間半の取り調べを受けた。この日の調べでV.Iは、自分に浮上している疑惑の全般を否認する趣旨で陳述したと伝えられている。

その後警察は、今月5日にV.Iの“投資家性接待疑惑”を裏付けるカカオトークの会話の一部を確保して分析していることを明らかにした。

一方、V.Iは警察大学第19期出身のソン・ビョンホ弁護士(40)を選任し、内偵以降の取り調べに同行して対応している。

 

WOW!korea提供

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2019.03.08

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