防弾少年団の「グラミー賞」参加の意味、そして受賞への期待

2019.02.12

人気アイドルグループ防弾少年団が、「グラミー賞」の舞台を踏んだ。すべての歌手の夢の舞台であり、特に権威のある授賞式なので防弾少年団の「グラミー賞」出演そのものが大きな意味を持つ。

防弾少年団は、11日(韓国時間)にアメリカロサンゼルスのステイプルズ・センターで開催された「第61回グラミー賞」に出席した。「グラミー賞」が、韓国歌手はもとよりアジアのスターを招待したのは今回が初めてのことだ。

防弾少年団はこの日、「ベストR&Bアルバム部門」のプレゼンターとして出席した。たとえ短い時間だったが、比重のある部門でのプレゼンターを任せわれたというだけでも「グラミー賞」に一画を引いたという評価を受けている。

「グラミー賞」はアメリカの授賞式だが、全世界の音楽をひとつにする授賞式でもある。今年で61年目を迎えたほどに、数十年間蓄積された歴史を土台に最高の権威を誇っている。

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