女優パク・シネ、ドラマ「アルハンブラ宮殿の思い出」で見せたふたつのキャラクターの魅力

「アルハンブラ宮殿の思い出」でパク・シネが多彩な魅力を公開して視聴者を捉えた。

現在放映中のtvN土日ドラマ「アルハンブラ宮殿の思い出」では、スペインで古いホステルを運営しながら家族の生計に責任を持っている生活力のあるチョン・ヒジュ役に扮したパク・シネが、様々な魅力で放送4回で視聴者の目を奪った。そこでこれまで見せてくれたパク・シネが演じたチョン・ヒジュの魅力を探ってみた。

◆2話-言うべきことは言う!すっきり爽やか炭酸水のような魅力!

2話でヒジュは、自身に鋭い言葉を浴びせて「短期記憶喪失証」だと何事もなかったようにふるまうジヌ(ヒョンビン)の行動に腹を立てた。ヒジュは、ジヌの秘書であるジョンフン(ミン・ジヌン)に宿泊費を払い戻すように要求した。続いてヒジュは、ジョンフンから電話を渡されて「払い戻しは必要ない」というジヌに機関銃のような言葉を浴びせた。「私が良心もなくて礼儀もない人扱いしたでしょう?私はそこまで良心がない人ではありません。だからはじめから別のホテルに行ったらいいと言ったでしょう。でもお客さんが大丈夫だと言ったじゃないですか。本人が大丈夫だと言っておいてどうして人を詐欺師扱いするんですか?」としながら結局我慢していた怒りを吐き出した。ジヌにやられたことはそのまま返すヒジュの姿は劇のこしのある楽しさを加えた。

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2018.12.10

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