「インタビュー」CNBLUE カン・ミンヒョク、「病院船~ずっと君のそばに~」オフィシャルインタビュー

2018.12.06

孤島を往診する病院船を舞台に、トラウマや葛藤、悩みを抱えた医師たちが成長する姿を描いたメディカル・ラブストーリー「病院船~ずっと君のそばに~」のDVDが好評リリース中。ハ・ジウォン演じる完璧主義の外科医ウンジェとカン・ミンヒョク(CNBLUE)演じる心優しき内科医ヒョンのロマンスや、患者を救おうと奮闘する医師たちの誠実な姿に共感と感動を誘った本作。DVDリリースを記念して、本作でドラマ初主演を果たしたカン・ミンヒョク(CNBLUE)よりインタビューが到着!
本作のみどころのほか、医師を演じるにあたっての役作りやハ・ジウォンとの共演について、語ってくれた。

Q.クァク・ヒョンはどのような人物ですか?
カン・ミンヒョク:僕が演じるクァク・ヒョンは、兵役で軍に入隊する代わりに公衆保健医として病院船に勤務します。彼は温かい心を持ち、困難に屈しない青年です。

Q.ヒョンとご自身の共通点は?
カン・ミンヒョク:ヒョンと同じように、僕も常に正直であろうと努めています。何か選択を迫られた時には、後悔をしないように慎重に考えて結論を出すタイプです。それから、ヒョンのように信念に基づき思いやりを持って行動するところが、少し似ていると思います。

©2017 MBC

Q.医療ドラマの主役を務めるのはプレッシャーがあったと思いますが、本作のどこに魅力を感じて出演を決めましたか?
カン・ミンヒョク:初主演ということでプレッシャーはありましたが、それ以上に責任感を持って臨みたいと思いました。現代社会は科学が発達してゆとりがなく、人の温かさを忘れがちです。本作はそんな忘れかけていた人のぬくもりを感じられるドラマだと思い、出演を決めました。

Q.4カ月に渡り巨済(コジェ)島でロケを行いましたが、苦労したことは?
カン・ミンヒョク:僕は家が大好きなので、ロケに行く前は不安でした。仕事が終わったら、まず家に帰りたいと思うほど家にこもりがちなタイプなので、4カ月も家を離れたらホームシックになるだろうと心配だったんです。でも実際にロケが始まったら、心温まる物語だからなのか、現場の皆さんが温かい人ばかりで、寂しさを感じることはありませんでした。

Q.医師を演じるにあたり、役作りで苦労したことは?
カン・ミンヒョク:本作の役作りのために本物の医師に会って、話を伺いました。一般の病院に勤める医師だけでなく、実際に病院船に勤務している公衆保健医の方にも会って、たくさんお話を聞き、ヒョンの役作りをしました。医学用語や薬の名前は、普段あまり接することがない単語なので、覚えられるだろうかと不安でした。でも本物の医師になったつもりで、患者に薬を処方するのだと考えたら、薬の名前もすぐに覚えられてNGを出すこともなく撮影できました。(2ページに続く)

 

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