ハ・ジョンウ監督・主演『いつか家族に』韓国映画界を彩る超豪華キャスト共演!ハ・ジョンウとの共演経験も豊富な実力派俳優陣に注目

2018.12.06

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この度、『1987、ある闘いの真実』のハ・ジョンウ主演『いつか家族に』(配給:ファインフィルムズ)を12月22 日(土)シネマート新宿、シネマート心斎橋ほかにて公開致します。本作出演キャストの<新場面写真>が解禁になりました。

◆監督・主演は、『1987、ある闘いの真実』など、韓国映画界第一線で活躍、GQ MEN OF THE YEAR 2018にも選ばれたハ・ジョンウ。原作は中国の作家、余華の「血を売る男」(河出書房新社)。出版されるや中国で大ベストセラーとなった。原作の余華氏がハ・ジョンウのファンで、映像化のオファーを快諾。国や時代背景を移しての映像化が認められた唯一の作品である。

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◆韓国映画界第一線を走るハ・ジョンウの監督・主演作ということで、豪華キャストの出演が実現。美しい妻オンナンには『マンハント』、「奇皇后」のハ・ジウォン。彼女についてハ・ジョンウは「いま韓国で最も優れた女優だと思う」と抜群の信頼を寄せる。初の母親役に自信が無く、断りに会いに来た彼女を説得し、夫婦役が実現したことは作中の猛アタックでオンナンを妻にするホ・サムグァンの熱意とも重なる。彼女はハ・ジョンウとの初共演を「とても細やかで様々なところまで気にかけて下さり、とても素晴らしい時間を過ごせました」と述懐する。サムグァンの同僚アンには『お嬢さん』のあと、本国で『毒戦(原題)』、『工作(原題)』など注目作への出演が続く名バイプレイヤーのチョ・ジヌン。サムグァンの人生を傍から見守る役割ながら、巻き込まれて声を荒げる際のコミカルさ、熱演は間違いなく本作のハイライトの一つ。活動を再開した人気女優「コーヒープリンス一号店」のユン・ウネは特殊メイクで100kgを超える体重の女性ブンバンを演じる。ふくよかな娘時代から、愛きょうはそのままに体重を増やした人妻時代とのビフォアアフターも見事だ。ほか、「未生~ミセン~」のイ・ギョンヨンは義理の父役として、初監督作品『ローラーコースター!』にも出演するキム・ソンギュンは血を売りに行く仲間として出演。2017年に亡くなった韓国ドラマの女王キム・ヨンエも意外な役柄で登場するなど、脇役からカメオ出演まで、超豪華キャスト共演が楽しめる。なお、ハ・ジョンウとの共演経験が豊富なキャストの抜擢が多く見られる本作。どの作品で彼と共演しているかも、ぜひ楽しみながらチェックしてみて欲しい。(2ページに続く)

 

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