
2003年に日本で放送され、韓流ブームのきっかけとなったドラマ『冬のソナタ』が、映画として再構成され、3月6日に日本で公開されることが、スポーツ報知など日本の各メディアによって2月26日、報じられました。
報道によると、制作陣は合計1400分間(23時間20分)のドラマ『冬のソナタ』を2時間の映画に再構成し、日本で3月6日に4Kリマスター劇場版として公開するとのことです。
2002年に韓国KBSで放送された『冬のソナタ』は、ペ・ヨンジュンとチェ・ジウが男女主人公を演じて大ヒットしたラブストーリーで、日本では翌年、NHKで放送されました。
日本で放送されると、日本のお茶の間を完全にとりこにし、韓流ブームのきっかけとなったと評されています。特に男性主人公のペ・ヨンジュンは、“ヨン様ブーム”を巻き起こし、シンドローム的な大きな人気を呼びました。
2月26日に東京で開催された特別先行上映会に出席したユン・ソクホ監督は、「『冬のソナタ』は、初恋の記憶を再び取り戻す物語です。皆さんが20年前に『冬ソナ』を通して初恋の記憶を思い起こしてくれたように、その感覚を映画版で再び取り戻していただきたいです」と述べました。
また、ドラマでチェ・ジウの声を演じた女優の田中美里は「『冬ソナ』を見たことがない方でも楽しめる映画です。当時の『冬ソナ』を思い出させてくれる宝物のような映画でした。私の転機になった作品が大画面で見られるということがうれしいです」と語りました。
WOW!Korea提供
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