躁うつ病を公表のチャン・グンソク、兵役4級判定受けた理由は…関係者「数年間休みたいと訴えることも」

 

双極性障害に関連し、ユ・サンウ精神健康医学の専門医は「気持ちが過度に高まったり、あるいは逆に過度に沈む憂うつ状態を繰り返す症状」とし、「以前は躁うつ病と呼ばれていた」と説明した。また、「人口全体の1〜2%ほどの発病率であるため、ありふれた疾患とは言い難い」と伝えた。双極性障害で4級判定を受けたことに関しては「短期間で治療が終わらず長期間の治療が必要となった場合に、通院治療をしながら国家の義務を遂行しなさい、そんな意味だ」と付け加えた。

これを前にチャン・グンソク側は6日「チャン・グンソクは兵務庁の身体検査で双極性障害(躁うつ病)を事由に4級兵役判定を受け、来る7月16日に入所後、兵役の義務を履行することになった。これにより、社会服務要員として2年間、代替服務する予定だ」と明らかにした。

 

WOW!korea提供

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2018.07.11