米メディア、ジョンヒョン(SHINee)の死去を伝え韓国の芸能産業を批判“ハンガー・ゲームのようだ”

米メディア、ジョンヒョン(SHINee)の死去を伝え韓国の芸能産業を批判“ハンガー・ゲームのようだ”

米国メディア「Variety」が19日(現地時間)、韓国アイドルグループ「SHINee」ジョンヒョンの死去を報じ、韓国の芸能産業構造を批判した。

「Variety」はジョンヒョンの遺書を公開した後、「韓国芸能産業はまるで“ハンガー・ゲーム”のようだ」と伝えた。映画で制作されたことがある「ハンガー・ゲーム」は激しい争いを通じて1人だけが生き残る内容を込めた作品だ。

同メディアは、韓国は芸能産業が無限の競争の中でおこわれており、これを通じて芸能人らはプレッシャーを受けていると分析した。

「Variety」は「最も強い者が生き残る“ハンガー・ゲーム”のような作業環境」とし「K-POPの華やかで輝く姿の裏には闇が存在している」と皮肉った。

先立ってジョンヒョンは去る18日午後6時10分ごろ、ソウル市内のレジデンス(宿泊施設)で心停止の状態で発見された。その後ジョンヒョンは心肺蘇生術を受けてすぐに病院へ搬送されたが、病院で死亡が確認された。弔問所はソウル峨山(アサン)病院に設けられており、出棺は21日午前。

WOW!korea提供

 

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