「取材レポ」RAIN(ピ)、約1年ぶりファンミで見納め(!?)の“2倍速ダンス”や独特な絵の腕前を披露! 「ファンは友達のような存在」

RAINは「正直なところ、コンサートをしたいんですが、皆さんのいろいろな希望に応えるべく、今回はファンミーティングになりましたが、年末にはステキなコンサートでお会いすることを約束します!」とうれしい発表をし、「皆さんがいつも元気で、幸せに過ごせることを願っています」と伝えた。
そして、「盛り上がろう!」と叫んだRAINは「LA SONG」で、思い切り弾けた姿を見せながら、客席をあおり、「Touch Ya」では派手なパフォーマンスを披露。ラストは「RAINISM」で締めくくり、最後までダイナミックで華麗なダンスパフォーマンスを繰り出し、ファンを魅了した。
全てのステージが終わっても席を立たず、余韻に浸り、名残惜しむファンのため、再び登場したRAINは、ファンと一緒に三本締めをした後、来場者全員とのハイタッチ会で、最後までファンと触れ合った。

現在、自身が主演を務める映画「自転車王オム・ボクトン」の撮影中で、俳優としての活躍も期待されるが、年末にはアーティストとして戻ってくると約束したRAIN。曲作りをしながら、オリジナルアルバムも準備中とのことなので、どんな楽曲を届けてくれるのか楽しみだ。

PHOTO:(昼公演含)

取材:Korepo(KOREAREPORT INC)

 

2017.05.08