「取材レポ」RAIN(ピ)、約1年ぶりファンミで見納め(!?)の“2倍速ダンス”や独特な絵の腕前を披露! 「ファンは友達のような存在」

最後のコーナーは、RAINが動物の絵を描き、それが何かをファンが当てるコーナー。制限時間5分で10問正解できたら成功。抽選で選ばれた5人がステージに上がると、RAINが突然1人ずつにインタビューを開始し、必ず最後に「オススメのおいしい店を教えてください」と聞くファンとの楽しいやり取りを展開し、ゲーム前にファンを和ませた。

そして、ゲームがスタートし、絵を描き始めたRAIN画伯。あまりにも独特すぎる画風で、会場からは笑いも起こったが、RAINが描く犬、ハリネズミ、ゾウ、ライオン、コウモリなどを次々と当て、10問正解したファンたち。「僕はもともと画家を目指していたんです。絵が上手すぎるので」と自信満々なRAINに、星野が懐疑的に「そうですよね、上手すぎますもんね~」と返すと、「これどう見ても犬じゃないですか。違いますか?」とRAIN。「でも、皆さん本当に素晴らしいです。こんなに絵が下手なのに当ててくださったので(笑)」と意思が通じ合ったファンに拍手を送り、その5人には描いた絵にサインを入れてプレゼント。さらに、2ショットチェキに加え、携帯電話でも一緒に写真を撮ってあげるファンサービスを見せ、コーナーを終えた。

再び映像となり、RAINが韓国語で書いた手紙(字幕付き)が紹介され、「僕が皆さんを引っ張っていきます。これからも愛し合っていきましょう」というメッセージを届けた。

後半はお待ちかねのライブパフォーマンス。デニムのジャケットを羽織り、白のパンツにキャップというスタイルに着替えたRAINが本領発揮! キレがあり、パワフルでありながら、しなやかさが加わったセクシーなRAINのダンスは健在で、さらにハスキーな大人の歌声を響かせ、客席を一気に盛り上げていく。
代表曲の「It's Raining」ではファンも一体となって歌い、「I do」では腰を振るセクシーなダンスも見せるなど、ファンの目をくぎ付けに。(5ページに続く)

2017.05.08