≪韓国ドラマREVIEW≫「ユミの細胞たち シーズン3」7話あらすじと撮影秘話…クランクアップを迎え涙ぐむキム・ゴウン=撮影裏話・あらすじ

 

キム・ジェウォン:僕たちの細胞と一緒に最後エンディングを迎えられて、ドラマが終わったんだなと実感しました。幸せな思いが残っています。すごく愛着がわいた作品でしたね。

チョ・へジョン:私は「ユミの細胞たち」に合流できただけでも本当に幸せでした。

チョン・ソヨン:私が大好きなゴウン先輩とジェウォン先輩とご一緒できてとても嬉しかったです。

ミラム:ユミのハッピーエンドを見られて、愛の過程を見ることもできてすごく光栄でした。

●韓国ネットユーザーの反応●
「終わるの寂しい」
「ユミありがとう」
「素敵な結婚式」
「いいエンディング」


●あらすじ●
「ユミの細胞たち シーズン3」の最終話となる第7話が公開された。恋人となったユミ(キム・ゴウン)とスンロク(キム・ジェウォン)が結婚式まで挙げ、これ以上ない完璧なハッピーエンドを迎えた。

しかし、その道のりは決して平坦ではなかった。第7話では、ジェニ(チョン・ソヨン)との関係などもあり、これ以上スンロクによって混乱したくなかったユミと細胞たちが、彼の告白を一度は拒絶。スンロクは傷つきながらも、ユミが他の人と結婚する姿を想像することすらできず、再び勇気を振り絞った。

「いくら考えても、僕は作家さんが好きです。それに今さら気づいた自分が情けないけど、たぶん最初から好きだったんだと思います」というスンロクのまっすぐで純粋な2度目の告白は、視聴者の胸をときめかせた。さらに「後悔したくないからです」という真心に、ユミの気持ちはついに動いた。

 

WOW!Korea提供

2026.06.29