
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
「ユミの細胞たち シーズン3」メイキング動画 (6:00から9:04まで)
今回は、トッポッキ屋さんでのユミとスンロクのシーンから。「さっき店の前でなんで入るの嫌がったの?」とスンロクに聞かれ、「実はあそこ、元カレのお父さんのお店なの」「元カレの名前ってバビなの?あ、そういえばあのお店のおじさんカウンターで見たけど結構カッコよかったんだよね。ユミさんはほんとに外見重視なんだね」「ありがとう、スンロク。こんな美男子で」と2人はリハーサルをするがアドリブを入れながら進めている。「両親に感謝しないとね」とトッポッキを食べるスンロク。撮影が始まるが、途中でお店のポスターがはがれたのが気になるキム・ゴウン。テイク2ではスンロクがユミに食べさせる。しかし「サツマイモ…サツマイモがいいんだけど」と指定するキム・ゴウンにキム・ジェウォンは笑ってしまう。その後は「イケメンのスンロクがくれるからより美味しい」とキム・ゴウンもアドリブを。楽しそうな撮影現場だ。
次は野外でのシーンへ。ユミの手に指輪の箱を渡す。「誕生日プレゼント」と言いつつ「結婚するのってどうかな」とプロポーズするスンロク。スンロクは弓の手を握り「どう思う?」と聞く。その後二人でビールを飲み口に泡をうまくつけるキム・ゴウン。セリフを言うが途中で噴き出してしまいNGになる。「あ~上手く泡ついたのに~」と監督も笑う。
続いてはユミの家でのシーン。スンロクがジャージ姿で登場。「ジャージ着ると雰囲気違うね」と監督に言われ「服って大事ですよね」と笑うキム・ジェウォン。「指輪は返品した方がいいと思う」とユミが切り出す。リハーサルが始まったようだ。
●韓国ネットユーザーの反応●
「ついにプロポーズ」
「ハッピーエンドかな」
「ユミの恋愛が終わるか」
「結婚式のシーンあるかな」
●あらすじ●
「ユミの細胞たち シーズン3」第5話(視聴率2.3%)では、ユミ(キム・ゴウン)を好きだと自覚したスンロク(キム・ジェウォン)の変化と告白が描かれた。
ワークショップを口実にユミへ個人的に近づこうとするジュホ(チェ・ダニエル)の行動は、低電力モードだったスンロクの感情に火をつけた。スンロクはジュホが打ち上げを理由にユミへ連絡できないよううそをつき、ユミには一緒に映画を見ようと提案するなど、自身の「公私の区別」という原則を自ら破った。しかしジュホが映画館に現れるという予想外の展開により、ユミとジュホを仲介しようとしていると誤解され、ユミは2人に不快感を示した。
ときめきが失望へ、そして悲しみへと変わりかけたそのとき、スンロクがユミを追いかけた。1本の傘を一緒に使いながら、ユミはスンロクが事実だけを語り、言葉に真心を込める人物だと知ることになる。マルチーズをめぐる誤解も解けた。
WOW!Korea提供






