
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
今回は、飛行機内でのシーンの続きから。チェ・ダニエルは「いつもこんな感じで楽しくやってますよ。ユミの視聴者さんたちには何て呼ばれてるの?ニックネームは?」と楽しそうだ。ジュホの感情について監督からアドバイスをもらい、やる気に満ちるチェ・ダニエル。そして撮影開始。飛行機内で「どこいくんだよ」「言って来たって報告してたよな」と言われとジュホに言われ慌てるスンロク。撮影が終わると記念撮影するキム・ジェウォンとチェ・ダニエル。
次はデヨンのシーン。「わ~不思議な感覚だな」と旅館の部屋を見て感動するチョン・ソクホ。そしてデヨンにスンロクから電話がかかって来る。「僕キム・ユミさんとお付き合いしてるんです」と言われ一緒に聞いていたジュホも驚いて動作停止。「ときどきメイキングカメラ見て演技してるみたいでさ」とチョン・ソクホは笑う。チェ・ダニエルは浴衣を着てゴルフの素振り。スンロクの電話を聞いて「ユミさんの苗字ってキムだったのか」と驚く。
続いてはユミとスンロクのデートシーン。手を繋いでトッポッキを食べにスンロクが連れて行く。しかしそこは知っている店でユミが避けたい店。幸い定休日で「別のいい店知ってるから!!行こう!」と単独シーンを撮影するキム・ゴウンをカメラ側から見ていたキム・ジェウォンはそのかわいさに笑ってしまう。
●韓国ネットユーザーの反応●
「2人お似合いカップル」
「キム・ゴウンかわいい」
「演技かわいすぎる」
「デートシーンもっと見たい」
●あらすじ●
「ユミの細胞たち シーズン3」の第4話(視聴率2%台)では、恋に気づいたユミが一気に動き出す。スンロクが出版社のワークショップに参加すると聞き、迷わず釜山へ向かったユミ。これまでのぎこちなさとは違い、沈黙さえも甘く感じられる時間が流れる。
しかし恋は簡単ではない。ユミはスンロクとの年齢差を気にし始め、さらにジュホ(チェ・ダニエル)がスンロクの前で親しげに振る舞うことで戸惑いを見せる。
書店街への外出では、スンロクが先に帰ったと聞き落胆するユミ。実際にはジュホがユミと過ごすためにスンロクを先に帰らせていたが、それを知らないユミはスンロクに距離を感じ、失望する。
それでもスンロクの本音は少しずつにじみ出る。ユミとジュホの関係について「それほど合っていない」と話す場面を偶然聞いたユミの心は再び揺れるが、ワークショップの打ち上げでも距離は縮まらず、ユミは先に席を立つ。
その後、席を立ったユミをスンロクが追いかけ、「送る」と声をかける。映画館に向かうというスンロクの言葉に、ユミは勇気を出して「一緒に見ませんか」と提案するが、スンロクは「1人の方が楽だ」と一度は断る。
しかしその帰り道、ユミの言葉が頭から離れなかったスンロクは、自ら連絡を取り「一緒に映画を見ませんか」と改めて誘う。「1人が楽だと言っていたのに」と戸惑いながらも胸を高鳴らせるユミと、再び手を差し伸べるスンロクの姿が、2人の関係の変化を予感させた。
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WOW!Korea提供






