
韓国ガールズグループ「RESCENE」のゼナが、デビュー前に撮影した「糞踏んじゃった」のダンスカバー動画が再注目されると、率直な心境を伝えた。
最近、各種オンラインコミュニティーやSNSを中心に、ゼナが中学校時代にダンススタジオで撮影した同曲のダンスカバー映像が拡散した。
映像でゼナは、お婆さん役で登場し、おばちゃんパーマのかつらと花柄のもんぺを着て、ブレイクダンスを披露し、特別な才能を発揮した。今とはまた違う反転の魅力が収められた姿に、ファンたちの熱い反応が続いた。
これにゼナは、ファンコミュニケーションプラットフォームを通じて、「私、大変なことになったみたい。これが思ったより、深刻なくらいたくさん拡散したなぁ」と慌てた。
続けて、「新羅ハルモニ(ゼナのあだ名)、やり過ぎじゃない?(泣)」と、センスあるコメントを付け加え、ファンたちの笑いを誘った。
EBSアニメーション「ポテンドッグ」シーズン2の挿入歌「糞踏んじゃった」は、YouTubeの再生回数1500万回を突破し、人気を集めた。
「ポテンドッグ」は、超能力を持った犬が変身を通じて悪党と戦い、人間と犬が共存する世の中を守る内容となっている。
一方、「RESCENE」は最近、韓国国内の歌謡界で最もドラマチックな成長ストーリーを築き上げている、今話題のガールズグループだ。
リーダー・ウォニの個人YouTubeチャンネル「アニョハセヨ、ウォニです、よろしくお願いいたします」から始まった独特のなまりとギャルコンセプトがSNSでバズり、『コジェ(巨済)ヤッホー!』などのミーム(流行ネタ)を生み出し、全国的な大旋風を巻き起こした。特に、キョンジュ(慶州)出身のゼナは、“新羅王女”という愛称で大きな人気を集めている。
WOW!Korea提供







