≪韓国ドラマREVIEW≫「ユミの細胞たち シーズン3」6話あらすじと撮影秘話…キム・ゴウンの両親に交際がバレる=撮影裏話・あらすじ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

 


動画9:04から12:25まで。

今回は、スンロクがユミの家に来ているシーンの途中から。2人はリハーサルを始める。向かい合ってソファに座り「イチゴのシュークリームもあるよ。ピザもあるし」とスンロクの機嫌を取ろうとする。「テレビつけてもいいですか?」とここで監督に確認するキム・ジェウォン。ユミを無視してテレビをつける演技を。「怒らせちゃったらごめんね。私は感動したのよ」とユミ。そしてユミはキスをして「これでもダメ?」と2人はラブラブな雰囲気になるがベルが鳴りユミの両親が来る。

そして両親役のキャスト陣が合流し、うれしそうにあいさつ。キム・ゴウンも両親と抱擁。そして両親が来たと知り慌ててスンロクをベランダに隠すユミ。しかし机の上に指輪が置きっぱなしになっているのを母親が見つけ「これ結婚指輪でしょ!?彼氏いたの!??」と大騒ぎに。「違うよ!ただのファッションリングよ!」と必死に対抗するユミ。父親も「これ…本物の指輪じゃないか!誰だ!どこのどいつだ!」と騒ぐ。するとベランダからスンロクが。「驚いた?私の彼氏よ」と紹介され怒りが収まらないまま握手をするユミの父とスンロク。リハーサルが終わり本番撮影が始まる。「初めまして。ユミとお付き合いしているシン・スンロクです」と自己紹介。撮影が終わると「感情の演技すごいアクションみたいで」「ちゃんとしたセリフはなかったよね」と話し最後に記念撮影をする。

●韓国ネットユーザーの反応●
「両親に紹介されちゃった」
「撮影楽しそう」
「ベランダに隠されたスンロク」
「確かにアクション演技みたい」

●あらすじ●
「ユミの細胞たち シーズン3」第6話(視聴率1.9%)では、ユミが自分に好意を抱いていると知ったスンロクが、紹介してくれる人はいないかと距離を置こうとする。ユミはプライドを守るため、親しい後輩のジェニ(チョン・ソヨン)を紹介する。

ユミに距離を置きながらもお見合いをしたスンロクだったが、いざユミがセッティングしたことで心は複雑になる。そんな中、ジュホが謝罪を口実にユミへワインを贈ろうとしていることを知ったスンロクは、ジェニとの約束を破ってユミとジュホの待ち合わせ場所に現れる。ジュホが贈るワインの意味を理解していたためだ。

ジュホと激しくもみ合いになる騒動の末、スンロクはユミに謝罪するため会いに行き、「どうして来たの?」と尋ねるユミに「どうやら僕、作家さんのこと、好きみたいです」と告白。自らの原則を破りながら気持ちに気付いたスンロクの“覚醒エンディング”は、視聴者の胸をときめかせた。

 

WOW!Korea提供

2026.06.29