“鋼鉄の体力”パク・ボゴム、延長営業後に朝のランニングまで…「ボゴムマジカル」に待機列も

俳優のパク・ボゴムが、疲れ知らずの鋼鉄の体力で「ボゴムマジカル」営業2日目を無事に終えた。

tvNのバラエティ番組「ボゴムマジカル」は、理容師国家資格を持つパク・ボゴムと、彼の親友である俳優のイ・サンイ、クァク・ドンヨンが人里離れた田舎町で髪と心を共に整える特別な理髪店の運営記を描く番組だ。

13日の放送でパク・ボゴムは、閉店時間直前に訪れたお客をどうしても帰すことができず、「ボゴムマジカル」開業初日から延長営業もいとわない情熱を見せた。ガールズグループ「IVE」のチャン・ウォニョン風のスタイリングを希望する小学生のお客や、カットと白髪染めが必要な年配のお客など、最後まで対応し、一日で計6人の客を迎えた「ボゴムマジカル」の初挑戦は成功裏に終わった。

宿舎に戻ったパク・ボゴムは、疲れ切った一日の終わりにもかかわらず、休む間もなく湧き出るエネルギーを発散し、同僚のイ・サンイとクァク・ドンヨンは彼の鋼鉄の体力に親指を立てた。

パク・ボゴムは、翌朝早くから完全武装の状態で起床し、川辺でのランニングで一日をスタートさせた。ムジュ(茂朱)郡が誇る美しい自然の風情を満喫しながら走る“ゴム・ドン・イ(パク・ボゴム+クァク・ドンヨン+イ・サンイ)”三兄弟の姿は、視聴者にさわやかな活気を届けた。

営業2日目にも多くのお客が「ボゴムマジカル」を訪れた。パク・ボゴムは、施術後も完成度と顧客満足度を絶えずチェックし、感謝を伝えるお客には「お任せいただきありがとうございます」と、あたたかく気さくなあいさつで応えた。また、主な顧客であるおばあちゃんやおじいちゃんはもちろん、小学生のお客のニーズまで完璧に満たし、幅広いスタイリングを実現することに成功した。


初日よりも熟練し手慣れた「ボゴムマジカル」だったが、変数も絶えなかった。パク・ボゴムは、偶然昼食中に訪れた客に慌て、今後は食事時間を厳守しようというクァク・ドンヨンのフィードバックを即座に受け入れた。

また、“ゴム・ドン・イ”が一時的に住民たちと共に村の公民館を訪れている間に、「ボゴムマジカル」初の待機列が発生した。パク・ボゴムは、列を作って待つ4人のお客を見て慌てたが、落ち着いて施術を開始し、集中力を発揮した。

特にパク・ボゴムは、「ボゴムマジカル」で初のショートカット施術を成功裏に終え、感嘆の声を誘った。さらに、女性客の“ときめき”を誘う細やかな手つきから、どこへ飛び出すか分からない子どものお客に合わせ、歌とリズムを交えた迅速な施術まで、顧客に合わせたサービスが続いた。

パク・ボゴムが出演する「ボゴムマジカル」は、韓国で毎週金曜日の午後8時35分から、tvNで放送中だ。

WOW!Korea提供

2026.02.14