サラダ専門フランチャイズブランドの「Salady(サラダディ)」は、春シーズンを迎えメニューの大幅なリニューアルを実施し、ブランドモデルの俳優パク・ボゴムを起用した新キャンペーンを展開すると12日に発表した。
グラビアとともに公開された新メニューは、「プルコギ・バインミー・サンドイッチ」と「スパイシー・シュリンプ・サンドイッチ」の2種だ。
このうち、グラビアでパク・ボゴムが披露している「プルコギ・バインミー・サンドイッチ」は、ベトナムのバインミーをSaladyスタイルに再解釈したメニューで、牛バラ肉(ウサムギョプ)とクリーミーチリドレッシングを組み合わせたのが特徴だ。同メニューは直営店での事前テストにおいて、サンドイッチカテゴリーの販売数1位を記録し、テスト期間中、全36種類のメニューのうち5%以上の販売比率を占めるほどの人気を見せた。
新メニューの発売を記念し、プロモーションも実施する。今月24日から3月5日まで、Saladyの公式アプリにて毎日午前9時から先着順で、新メニュー2種を対象とした50%割引クーポンと1,000ウォン割引クーポンを配布する計画だ。また、17日からはカンナム(江南)大通りや地下鉄9号線の主要区間など、流動人口の多い地域を中心にパク・ボゴムを起用した大型屋外広告を掲出し、サンドイッチカテゴリーの認知度向上を図る予定だ。











